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【マイク対決】〜キラキラ輝くサウンド!! 〜『サザン・ウィンド / 中森明菜1984』〜『audio-technica PRO100』VS『SHURE BETA57A』〜

  • 60回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

☆この曲は、モニター用ヘッドフォン「片聴き」で左右マイクの「出音」の違いが比較出来るように「歌唱」・「左右完全振り分け」編集しています

『サザン・ウィンド / 中森明菜1984』(key:+4#)
 『SHURE BETA57A』向きなサウンドといえば…
キラキラ輝く「カラッとヌケたサウンド」で行ってみよ〜
 なら、このハイテンションな曲で「お試し」です…
この頃の中森明菜さんの曲は全部「歌えます」ぞ…(笑)

MUSICTRACKに引っ越して来てから「未歌唱」のようなので、チョイスしてみましたが…あまりにもカラオケ定番で「歌いまくった」曲なので、あたかも1本のマイクで収録して「ダブリング」エフェクト処理したかのように「左右ボーカル」が「シンクロ」してしまってるんで、「スピーカー」再生してもOKですよ〜(笑)

☆MySoundバージョンは、こちら↓
http://musictrack.jp/musics/22710

『SHURE BETA57A』テストのつもりが…
こういう「ハイテンション」な曲は、ソロのままテイクを重ねても「ノリノリ」になるまで時間が掛かってしまうので、『ピンポン・トレース』で一気にテンションを上げます…

『ピンポン・トレース』
その時は迷わず『audio-technica PRO100』でテイク1を入れ、その歌声を「トレース」しながら「比較マイク」でテイク2・3・・とピンポン収録しながら、そのマイクの「スウィート・スポット」を探して「美味しい」出音になるまで、これを繰り返します…言ってみれば、マイクの「トレーナー」で、「メロディ・ガイド」ならぬ「テンション・ガイド」役を努めてもらってます…

『SHURE BETA57A』
ボクの所有するマイク達は、どれも個性が強いモノばかりなので、比較するのは難しいんですが、強いて言えばファースト・インプレッションの通り、中域の「独特の張り」が持ち味ですが、単独で聴いて「判るか?」と言われると現段階では「微妙」です…なので、もう少しテストして「仲間入り」出来るか「個性派」揃いのボクの「マイク達」と相談してみます…(笑)

『audio-technica PRO100』は凄い !!
それにしても『audio-technica PRO100』は「懐がデカイ」…
「ピュア」「クリーン」「艶」「伸び」「繊細さ」「荒さ」「擦れ」
ほとんど、すべての「声色」に『輝き』を与えてくれる…絶品です
 この1本に、一体、何本分の表現力を「秘めている」のだろう…

▼セッティング情報
MTR「TASCAM DP-008」設定
INPUT SETTING(共通)
*GAIN; Ext. Input / Mid
*EQ; 5KHz: 0dB, 350Hz: 0dB

Post REC SETTING
TRACK1 (L) : audio-technica PRO100
*EQ; 5KHz: +10dB, 350Hz: -4dB
TRACK2 (R) : SHURE BETA57A
*EQ; 5KHz: +12dB (max), 350Hz: -3dB

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で収録しています

近藤 あすか

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