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ペニーレインへは行かない/吉田拓郎さん

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作品情報

ジャンル フォーク
参加形態 単独
公開

作品紹介

1984.10.21 シングル
旧友再会フォーエバーヤング
B面ペニーレインは行かない
引用ーーー
1970年代の原宿を語るとき、必ず話題になるのが「ペニーレイン」。
ビートルズの曲を店名にし、常にビートルズの曲が流れ、ニューミュー
ジック系といわれるミュージシャンやファッション関係者、アーティスト
といわれる人たちが多数集まることで知られていた店だ。

吉田拓郎の名曲「ペニーレーンでバーボンを」は世の中に対する屈折した
思いや心の中にある鬱々とした気持ちを歌って1974年(昭和48年)にヒット
した。この曲はヒットを続け、店の名前は全国的に知られるようになり、
修学旅行生たちがこの店を尋ねてくるようになった。

かつての「ペニーレイン」のあった露地1977年には歩行者天国も開始された。
竹の子族も誕生した。一気に街の姿が変わり、街全体がキッズタウン化してきた。

吉田拓郎は1984年に「ペニーレインに行かない」という曲をリリースした。
このように歌い原宿の街と決別した。
吉田拓郎に限らず、この街に古くから入れ込んでいた世代が街から離れていった。

「ペニーレイン」はその後、固定客も徐々に離れ客層の変化などに伴い、
その役割を終えたかのように1990年に閉店した。1970~1980年代を象徴する界隈。
「ペニーレイン」があった建物自体は変わっていない。
「ペニーレイン」があった場所は現在、「原宿餃子楼」という餃子専門店になっている。
原宿PENNY LANE新店舗は
http://www.harajuku-pennylane.com/
ーーー
時代は移ろいゆくもので・・・・

草々takuro&御伽噺

松本 太一

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