A. ソレール / ソナタ R. 117
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
アントニオ・ソレール ソナタ R. 117 ニ短調 です。
ソレール(1729-83)はスペインの作曲家で、多くの宗教合唱曲のほかに、チェンバロのためのソナタを百数十曲残しています。
D. スカルラッティがスペインに移り住んだことで、ソレールは彼から多くの影響を受けていますが、スカルラッティより、より自由でイベリア風の作品になっています。
R番号(ソレールの研究家、S.ルビオによる)117番は、3/8拍子「ドリア旋法による」と記されています。
ルビオにより「モルト・モデラート」とされていますが演奏家の解釈により、かなりテンポに差のある曲です。
この私の作品はバロックチューニングとして譜面より半音低くなっています。
VI Special Keyboardsの、ダブルマニュアル・ハープシコード Tutti(=8レジスター2つと4レジスター1つのコンビネーション)をメイン音色として制作。
お手本はスコット・ロスの教えを受けた曽根麻矢子さんの演奏。ただ、入手した楽譜と比較するとフレーズの1小節をカットしているところが3か所(リピートで計6か所)ありましたので、そこは譜面に従っています。
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