作詞・作曲 西川 光
僕たちは 遥か昔から 巡り会うために生まれ
果てしない空の下 探しつづけて
このせつない思いは 君に届くことがあるかな
君も同じように この空を見上げているかな
千年も昔 僕たちは巡り会い 愛し合って
信じあい 結ばれて 永久(とわ)を誓った
時が限りなく流れて 幾たびも生まれ変わり
僕たちの姿が変わっても きっとまた出会う
愛の十字架を背負った 僕ら巡礼のように
愛の聖地を求めて さまよう巡礼のように
僕たちがもしも憎みあう敵同士に生まれて
殺しあう定めを背負って 出会ったとしても
君はためらわず 僕を撃つがいい 君のその手で
僕は笑って手を振ろう そして死ぬだろう
愛の十字架を背負った 僕ら巡礼のように
愛の聖地を求めて さまよう巡礼のように
※空と海の地平線のかなたに ふたりのさがす
安住の地があるのなら 荒海に船出して
行く手をさえぎる 困難という嵐に立ち向かい
愛というオールをこぎ続けて いのち尽きるまで
夜の海をあてもなく さまよい続けよう※
△ふたり 許されぬ愛でも ふたり 流刑にされても
ふたり 永遠の絆は 誰も断ち切れはしない
ふたり 許されぬ愛でも ふたり 引き裂かれても
ふたり 永遠の絆は 誰も断ち切れはしない△
千年も昔 僕たちは巡り会い 愛し合って
信じあい 結ばれて 永久(とわ)を誓った
作品紹介
これは、若い人に受けた作品です。なんども聞いた。泣けた。そういう声がとてもうれしかったですね。
それをよりJ-ポップ風に、作り直しました。
※から※
あらたに追加しました。イメージでは、そこに男性ボーカル入ってもらう感じで。ゲスト参加になるかなあ。
いつまでも変わらず君を思い続けているよ。
これが若い女の子に受けたのかもしれないですね。
特に小学生・中学生に人気があったものです。
これもアルバムに入れようと思っています。外で実績あったものですから。
チーム募集しています。
ガチ勝負します。
「あっ、いいな」と感じさせてくれる、人がいいです。
大衆もきっと、そういう歌を求めていると思いますから。
「あっ、いい」
歌はそれだけです。しかし、たったひとりを感動させることだって、わたしには至難の業に思えます。
道は険しく、いつも遠いです。
わたしは、できない、作れない。そういうタイプ。
しかし、できちゃえば、こっちもの。
あとは、たのしむだけです。
どうせ、アルバム作るんなら、一曲ごとに、ゲスト参加も面白いなと思っています。ライヴはできるかどうか、チームの方針は話し合わないとわからないけど、記念にもなるでしょう。
ギャラないですよ。赤字覚悟ですから。
チームのメンバーには、500枚現物支給です。1500円と思っていましたが、2000円にしようかな。15曲くらい収録したいです。ゲスト参加の方は、30枚から50枚。
アマゾンでも販売します。
お金欲しい方は、自分で売って下さいね。チームのメンバーは、責任は一緒だよ。ボーカルさんも。メインなんだから。
売れないのは、自分の実力のなさだと泣いてください。
わたしは、名刺代わりのつもりでいます。
プレスは、4000枚くらい。ラッキーの部屋があるので、売れなくても、そこに保管します。
売れないより、売れたほうがいいけど。
売れたいと思わないで、いいものを作ればいい。その精神でいきます。
そのほうがたのしいですから。
プロでも売れない時代ですから。
売れるなんて、甘いことは考えていません。
売れたら、やっぱし、ライヴでしょう。
たのしみたいもんね。
でも、これは、わたしだけの希望。
チームの人が嫌なら、やらないです。
ライヴ誘って、逃げられるのはもういやですから。
でもさ、一流のところなんだよ。
へんなところじゃないのに。
池袋とか、渋谷ですよ。
インディーズのメッカ。登竜門なんですよ。
チームに依頼来たら、考えてくださいね。
アルバム発売記念ライブとかさ。
むろん、これはわたしだけの希望であって、やりたくないなら、やらないです。
中村 香織コメント(0)
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