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【追悼】尾崎紀世彦さん/(弾き語り) また逢う日まで~さよならをもう一度

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

昭和を代表する歌手、尾崎紀世彦さんが亡くなりました。
また本物のシンガーがひとり旅立ってしまった。
とても残念です。
特にファンというわけではないのですが、あの歌唱力には度肝を抜かされました。

「また逢う日まで」(作詞:阿久悠 作曲:筒美京平)は100万枚のセールスを記録するなど大ヒットでした。
自分はその次の曲「さよならをもう一度」(作詞:阿久悠 作曲川口真)という曲が大好きでしていつか歌ってみたいと思ってました。
今回、尾崎さんの急逝を受けまして急に思い立ってやってみました。
最初は単独で「さよならをもう一度」の予定でしたが、これまた思いつきで「また逢う日まで」をバラードで、そしてメドレーで挑戦してみました。
思いつき、気まぐれ、そして急なことなので出来は???ですが、大切なのは気持ちなのです~。
いつも、だ。。。(笑)よかったら聴いてやってください。
適当にハモリも入れてみました。そこだけはステレオ録音です~(笑)
SHUREのマイクは壊れたままで1000円?のマイクで録音しました~(^_^;)

尾崎さんの晩年は、必ずしも恵まれた環境ではなかったのかも知れません。(間違ってたらゴメンなさい)
二度の離婚、ヒットにも恵まれずに実力派シンガーとしては寂しい状況だったのかもしれません。
「また逢う日」だけじゃないんだぞ!が口癖だったとか・・。酒とバイクをこよなく愛していたと聞きます。

実は、大ヒット曲の「また逢う日まで」は色んないきさつがあった曲なのです。
興味のある方は「you tube」で森田健作(笑)してみてください~。

以下に「ウィキペディア」からのコピペです。

本曲は三洋電機のルームエアコン「健康」のCMソングの候補曲として作られたものであった。筒美京平が作った曲にやなせたかしの歌詞を付けたものを槇みちるが歌ったが、スポンサー側の方針変更により最終段階でボツとなった。その後、この曲に阿久悠が安保闘争で挫折した青年の孤独をテーマにした歌詞を付け、「ひとりの悲しみ」というタイトルで、コーラスグループのズー・ニー・ヴーにより1970年にリリースされたが、ヒットにはならなかった[1]。後日、3度目のリメイクの話が持ち上がり、この曲を歌うことになった尾崎のために、阿久が新たに詞を書き換え「また逢う日まで」としてリリースされた。

浜田 桃子

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