♪会いたい/沢田知可子・財津和夫~弾き語り~
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「この歌を歌っちゃアカンだろ~」シリーズ
早くも第2弾です。クセになるほど楽しいです(笑)
先週の水曜に指を負傷したにも関わらず・・
痛みをこらえての演奏です←ただの「あふぉ?」(^_^;)
不注意で右手の小指の爪を剥がしました・・(^_^;)
まだ一部くっついて、「無理に剥がさないほうがいい」という医者の判断です。
毎日の病院通いです。。医者って儲かるよなぁ、やっぱ!(笑)
それは、いいとして・・・
「会いたい」名曲ですよね~。沢田さんでヒットしたこの曲、作者はチューリップの財津さんなんです。
サスガにいい曲書きますよね~。天才ですよね~。
ぢぇったい似合わない曲ですので寛大な気持ちで聴いてやってください。
ギターがヘボなのは指のケガと言うことにしておいてください~(笑)
この曲にまつわる逸話も多いのでコピペタしておきます。事実に基づいた歌なんですね・・
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この曲はもともとアルバム『I MISS YOU』に収録された曲だったが、テレビ朝日の『トゥナイト』のエンディングテーマに起用されたのをきっかけにシングルカットされた。その後、有線放送などで人気を集め、最終的にはミリオンヒットを記録し、自己最高のヒット曲となる。
財津和夫が作曲したシングル作品としても、財津のソロやチューリップよりも多く売り上げており、現在このシングルが最大のヒット作となっている。さらに、この曲で『全日本有線放送大賞』のグランプリを受賞、その年の『第42回NHK紅白歌合戦』にも登場した。
当初、財津サイドに作曲を依頼した際、出来上がってきたデモテープがあまりに簡素かつ、鑑賞に耐えられないようなレベルの代物であったため、本人を含め、沢田サイドは非常に困惑したのだという。
かといって、もう一度、楽曲を書き直してもらえるよう依頼できるような状況にもなく、困ったスタッフは、アレンジでなんとか発売できるレベルの楽曲まで作り直してもらうしかないと、その旨を編曲担当の芳野藤丸に伝え、その意向を受けた藤丸は、小島良喜のサポートを受け、ほぼ全面的に楽曲を作り直すところから始めて、実際に発表されたバージョンの曲が出来上がったという経緯がある。
実際、初めてデモテープを聴いた時に「これ、本当に財津さんが作ったの?」と耳を疑ってしまうほど、あまりに酷い鼻歌レベルの代物であったと、藤丸本人も証言している。
しかし、ほぼ、この曲を作った(作り直した)と言っても過言ではない藤丸にはアレンジ料として10万円が支払われただけで、財津が作曲者としてクレジットされている以上、当然のことではあるのだが、多額の作曲印税はすべて財津に支払われたのである。
この事実を、藤丸本人が司会を務めていたインターネット番組に沢田がゲストで登場した際、笑い話として披露し、沢田本人も「藤丸さんがいなければ、この曲はできていませんでした」と話すなど、この曲における藤丸の存在の大きさを証言している。
なお、この曲が大ヒットした直後、偶然、とある場で藤丸と財津が出会う機会があり、一連の経緯が財津本人の耳に入っていたのかどうかは定かではないが、非常に恐縮した様子で、財津に「今回はとてもお世話になりました」と頭を下げられたと、藤丸は同番組内で語っている。
トラック [編集]1.会いたい (4分53秒)
作詞:沢ちひろ、作曲:財津和夫、編曲:芳野藤丸
没した恋人を想い、在りし日を回想し会いたい気持ちを募らせる切ない歌である。「速報!歌の大辞テン」、「夢・音楽館」、「THE M」など音楽番組に沢田が出演する際に、度々本人から語られるが、この曲の歌詞をもらった時に沢田は運命的なものを感じたのだという。学生時代、歌手になろうと決意したことをバスケット部の先輩に告白したところ「俺が最初のファンになってやるよ」と彼は言ってくれた。数日後、彼は交通事故で亡くなってしまう。この出来事がこの曲の内容に重なるところがあったのである。
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色んな方がカバーしてます。30人くらい・・徳永英明さん、石川さゆりさん、坂本 冬美さん・・
やっぱ本家本元、財津さんバージョン好きです
http://www.youtube.com/watch?v=kzOXIdWg-0k&feature=related
コメント(22)
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