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恋ゴコロ ⑩

作詞・作曲 西川 光

好きになっちゃダメだよ きっと辛いよ
 何度も心に 言い聞かせた
 それでも惹かれてゆく かなしい恋ゴコロ
 好きにならずには いられなくて……

あなたの心の中には
 別な誰かがいるのにね

知っていたのに わかってるのに
 止められない……

鳥になれない哀れなヒナは
 夜の海をさまようの
 波に打たれ 風にふるえ
 それでもあなたが 忘れられない

あいたい、と書いて また消して
 何度も何度も くりかえして
 やっぱり言えない 本当のキモチ
 うしなうことがこわいから

心の中で思うだけなら
 誰の邪魔にもならないよ

それも愛だよ きっと愛だよ
 幻じゃないよ……

春を夢見る椿のように
 冬の寒さに 凍えるの
 息を殺し 身を潜めて
 あたたかな春を じっと待ってる
 
 鳥になれない哀れなヒナは
 夜の海をさまようの
 波に打たれ 風にふるえ
 それでもあなたを 夢見る

馬鹿だね……

作品紹介

チーム募集中です。

①ボーカル1名(歌姫さま)
②編曲者 1名

テーマは、「自己流から一流への挑戦」です。

自主制作アルバム、動画サイトでの公開、カラオケの鉄人にて、カラオケ配信、ライヴ、....。これは、わたしのやりたいことですが、それは問題ではないです。問題は、いい歌を作ること。本末転倒はしません。

わたしの希望は、押し付けません。ネットの歌だけの配信でいい、と仲間がいえば、それもでもいいです。やりたくないことは、押し付けないです。

これに関しては、100パーセント、撤回です。悔しいけど、そういうことは、チームがやりたいと感じなければいけない。チームがたのしくないなら、意味がないです。

それぞれみんな、価値観、世界観が違います。ネット・コラボに慣れた方に、ナマのライヴは無理ですしね。チームがライヴやろうという気持ちになれば、それに応じ、対応していきます。

それに、ライヴをやるなら、前座で、わたしも一曲歌います。わたしのお友達や関係者呼びたいですし、これはサービス精神であり、チームの音楽性を汚すことではないです。確かに下手ですけど、うまかったら、自分で歌っているけど、歌は技術だけではないですから。話術で受けてやる。パフォーマンスも必要ですから。

横暴じゃない。人集めるの大変なんだから。チケット売るんですからね。客寄せパンダでもいいの。

お客様いないと、さみしいでしょう。

でも、わたしの希望は、押し付けません。

大事なのは、いい歌を作るということ。その一点だけです。

★この作品は、わたしにしては珍しい、いたってシンプルな作りです。セツナ
系ラヴ・ソングの王道というか、定番路線。Aメロ、Bメロ、ブリッジがあって、サビ。

曲に関しては自信過剰なくらいありますが、歌詞は、あんまり。チームで作ってみて、ダメなら、歌姫さまにかいてもらう。

それが無理なら、外部に、素敵な作詞家さんの参加を呼びかける。公募になるのかなあ。この場合、チームのメンバーが、選考させてもらうことになります。

チームの仲間が、「あっ、いい」と感じることが大事。お友達つきあいは、チームにはありません。それは、いい音楽をめざす道の邪魔になるだけですから。

本末転倒です。

問題は、より、いいものにすること。

いい音楽を目指すチームですから。

なれあいからの脱皮。なあなあ、は厳禁。それは、大衆が一番嫌う世界ですから。

大衆が求めているのは、つくりてさんがたのしいことではなくて、大衆がたのしいことですから。

大衆に喜んでもらう。たのしんでもらう。それが目的ですから。

そして、それがチームの誇りであり、喜び。でないと、少しだって、楽しくも、面白くもないです。苦労する、張り合いないですから。

中村 香織

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