どんな花を咲かせても 通り過ぎる風
見つめてくれるのを 待っているのに
軽やかに舞い踊る 蝶がいいの
高らかに歌いだす 鳥がいいの
白い花も赤い花も 私の心
愛せなくても わかってほしい
どんな夢をつむいでも 通り過ぎる風
包んでくれたなら 温かいのに
鮮やかに目を奪う 虹がいいの
どこまでも澄み渡る 空がいいの
小さくても儚くても 私の心
愛せなくても わかってほしい
何も飾らない あるがままの
私でいいと 抱きしめて
泣いていても笑ってても 私の心
愛せなくても わかってほしい
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。