☆GUITER INオケで【FXハーモニー】『JIN-仁-逢いたくていま』with audio-technica MB3k & VOICELIVE2 PRESET 7 TWO HIGH
- 120回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
『逢いたくていま / MISIA』2009
〜「JIN-仁-」テーマ〜
ドラマチックなメロディ&リリック、久々に「歌ってみた〜いっ!」と思ったら歌わずにいられない「MISIAさんの魅力」炸裂の逸品でアリマス…と「マイク比較」で何度も歌っている曲なので「audio-technica MB3k (Midnight Blues)」の出音をチェックするつもりで、「TC-Helicon VOICELIVE2」でハモろうとしたら…
うひょ〜、「ボーカル入力」じゃハモれないではありませんか?!
ならば「TASCAM DP-008」LINE OUT「オケ」を「GUITER IN」に繋いで、っと…
決して「ハーモニー生成」向きとは思えないオケなのに流石、ハモれます!
『audio-technica MB3k (Midnight Blues)』の出音…
アタマのナレーションを聴いて頂ければ分かると思いますが、「声のエッジ」をしっかり捉え「リアル」だけれど「太めの中低域」が全体を「柔らかく」聴かせるので、ボーカルでは「押し出し」があるのに「ナチュラル」で「浮く」ことなく「オケ音と馴染む」絶妙なバランスの「出音」です!
【リテイク情報】
▼2012.2.19.SUN. 21:00 / t38Gin_VOICELIVE2_MB3K_p7_TWO_HIGH
途中経過を聴いてくれたヒトは、きっと、こう思ったことでしょう…
「このボーカル、音感、だいじょーぶ?」
「うひょ〜、当ってます〜」なんて、言ってると…
「そして…誰も聴かなくなった」になってしまうので、リテイクしました…(笑)
「どこをどーした?」
手乗りMTR「TASCAM DP-008」にはセンド[OUT]・リターン[IN]がないので、「ボーカル」トラック[OUT]を「ミュート」再生しないと「オケ」トラック[OUT]とのMIXを[LINE OUT]から「VOICELIVE2」[GUITER IN]に送ってしまい「FXハーモニー」が乱れます…で、「ミュート」すると今度は、REC[IN]してる「FXハーモニー」が聴こえませ〜ん…んなら、MTR何台もあるんだから「センド[OUT]・リターン[IN]付のMTR使えば、いいじゃん」…まぁ、その通りなんですが、「元声」だけを聴くのも久しぶりなので、そのまま「出音聴かず」で歌ってみました…なので、エンドのハモリはご愛嬌というコトで、ひとつ…(笑)
☆[VOICELIVE2] voices+Original voice
[INPUT] GUITER IN: TASCAM DP-008 LINE OUT
[Setup]
[I/O]: GUITER MUTE: ON
[PRESET] Custom Settings(*)
No.7: TWO HIGH
[HARMONY]
STYLE: 2VOICES ABOVE, LEVEL: -4dB
V1-V4 VOICING: HIGH, HIGHER, LOWER, LOW
V1-V4 LEV:0dB, 0dB, OFF, OFF
V1-V4 GENDER: 0, 0, 0, 0
V1-V4 PAN: LEFT, RIGHT, C, C
*V1-V4 PORTA: 15, 30, 0, 0
V1-V4 SMOOTH: 90%, 80%, 90%, 80%
LEAD LEVEL: 0dB
NATURALPLAY: GUITER
▼2012.2.18.SAT. 03:00 / t37_VOICELIVE2_MB3K_p7_TWO_HIGH
曲アタマのハモリが怪しかったのでゴチャゴチャになっていた結線をバラして再接続、「VOICELIVE2」のセッティングを見直した上で再起動してっと…寝ながらモニタリングしてるので、真夜中でも思い付くと即実行するのがボクの「取り柄」というか「悪い癖」…なので、「深夜の小声」cho.1と「昼間のデカ声」cho.2クロスフェード以降とのギャップが激しい「昼夜テイク合作」バージョンです…もちろん、次の仕事明けにリテイクします…(笑)
▼2012.2.17.FRI. 14:37 / t36_VOICELIVE2_MB3K_p7_TWO_HIGH
この曲は、cho.2サビのアタマにクロスフェードがあって「iPod」出力のオケだとインアウト収録が面倒なので「TASCAM DP-008」の「オケ」トラックだけを出力してcho.1は「GUITER IN」でテスト、cho.2以降は従来通り「AUX IN」に入力してオーバダビング出来ないかテストしてみる…どちらにしても「TASCAM DP-008」側でボーカルをミュートしたり「VOICELIVE2」側で「AUX IN」ゲインを下げてフィードバック(ループ)しないようにセッティングする煩雑な作業があるので、「VOICELIVE2」に「生成されたハーモニー」だけを「ステレオ出力」するファンクションがあると便利なんですが、どーも無いらしい…なので、「GUITER IN」入力テストという暴挙に…こーゆーコトは、理屈で考えててもダメで「やってみないと解らない」ことを多く経験しているので、インピーダンス変換用のマッチングトランス無しで繋いでみました…(笑)
▼2012.2.15.WED. 23:34 / t34_VOICELIVE2_MB3K_p7_TWO_HIGH
☆[VOICELIVE2] voices+Original voice
[INPUT] AUX IN: iPod phone out
[PRESET] Default Setting
No.7: TWO HIGH
『TC-Helicon VOICELIVE2』ボーカル用フロアプロセッサー
日本でも多くのボーカリストがライブで使っているボーカルエフェクター「TC-Helicon VOICELIVE」のバージョン2…いまさら説明の必要もないライブ用ボーカルエフェクターのフラッグシップにして「ド定番」モデルです…なのに、MUSIC TRACKのプロダクトに無い…(笑)
『audio-technica MB3k』
海外向け「Midnight Blues」シリーズの国内版
どーも日本のユーザはジャンルに限らず「ブランド志向」というか「ブランド信仰」で、マイクも「出音」より評判を気にするユーザが多いようだ…このマイクはその「ブランド志向」には合わないけれど、海外での評判は良いし、ラバーコーティングされた頑丈なグリップでハンドリング・ノイズも小さいので使い勝手が良い…音質に関しては、そのうち「マイク比較」で紹介しようと思っています
※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で収録しています
近藤 あすかコメント(0)
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