☆新定番ボーカルマイク「AUDIX OM3」&「Electro-Voice N/D767a」で『メリー・ジェーン』をピッカピカ『クリア』に仕立ててみました…(笑)
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
☆このサウンドは左脳・右脳で聴くヘッドフォン・リスニングに最適化しています☆
(スピーカで聴けないこともないんですが…空間上で左右がミックスされた音を聴くことになるので「ダブリングの失敗作」のようにしか聴こえないと思います…ぜひ、ヘッドフォンやインナーフォンで聴いてみてください)
★MUSIC TRACK Vol.26c『メリー・ジェーン / つのだ☆ひろ』1971
今回は新着「AUDIX OM3」と「Electro-Voice N/D767a」の2本の新定番ボーカルマイクとしての「音声帯域特性」をチェックしてみました…
まず、「Electro-Voice N/D767a」ですが、ハイトーンの声量を上げると「高域」がEQを掛けたかのように「押し出されて」前に出て来ます…なので、PRE EQを掛けるときは「少なめ」にしておかないと「ギンギンギラギラ」なハイトーンに…(笑)
次に新着「AUDIX OM3」ですが、「OMシリーズ」に共通した「クリアさ(ヌケの良さ)」に「中高域のメリハリ」をプラスした感じ…これは飽くまでも「ボクの音域」での話しで、一般的なインプレッションでは「中低域のメリハリ」ということになるかも知れません…(笑)
☆今回の左右比較だと「Electro-Voice N/D767a」の方が低域(オンマイク)と中高域に「山」があって「派手」な感じに聴こえます…これに対し「AUDIX OM3」は低域の量感(オンマイク)もありますが、それ以上に中高域のヌケが良くハッキリしているので、ボーカルの立体感・輪郭といったものが伝わって来ます…以上の特性を考えると用途のジャンルは若干異なるように思いますが、それが「ステージ(ライブ)マイク」と言われる所以(ゆえん)なのかも知れません…(^。^)//
☆これまで同様、マイクテストも兼ねているので、オンマイクでダイヤフラム真正面から正々堂々とポップノイズ吹き捲くりデス…が、自家製「起毛樹脂」ポップガードを装着しています…なお、サウンド・デッサンが決まるまで[cho.1]だけの収録です
▼更新情報▼
2010.11.9.tue. 20:04 / t12D-cho1_DPS12_767a_OM3
左トラック:Electro-Voice N/D767a
右トラック:AUDIX OM3
▼2010.11.10.wed. 00:00 / t13D-cho1_DPS12_767a_OM3
「チョットやり過ぎかな?」ってくらい、ピッカピカ『クリア』に仕立ててみました…おいおい、コンデンサー収録より「クリア」にしちゃぁマズイっしょ…上等 !!…(笑)
※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています
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