A Remark You Made
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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Arturiaから所謂Oberheim Polyphonicと呼ばれる8 Voice、4 Voiceのヴァーチャル音源であるOberheim SEM Vが発売されましたので、早速ゲットしました。今までOberheimのヴァーチャル音源は意外となかったのですが、権利関係の問題があったのかなと思っていました。私もOberheim系の音が欲しい時は実機のMatrix 1000などを使っていましたが、SEMのヴァーチャル音源だとまた気分的に違うものがあります(笑)。SEMのフィルターをシミュレーションしているというだけで、あの太い音が想像できますからね。で、OberheimといえばやはりZawinul先生だろうと言うことで、Weather Reportの楽曲の中から美しいバラード・ナンバーのこの曲をやってみました。この曲も学生時代にさんざんやっていた曲ですが、あの頃はポリフォニック・シンセなどは買えなかったので、Rhodesとモノ・シンセのみで演奏していました。それを思うと機材の進歩はありがたいですね。当時の実機の100分の1以下の値段でソフト音源が手に入ってしまうのですから。ということで今回はポリフォニック・シンセのパートは全てOberheim SEM Vを使っています。
このレコーディングの直前にジャズ・ベースの弦を交換したら音がやたら高域が目立つようになってしまい、ミックス時に大分カットしましたが、今度はちょっと丸くなりすぎたかな。あとこの曲は1カ所、通常のジャズ・ベースでは出ない音域を使っているので、その部分はTune Zi Bassの6弦フレットレスをダビングしました。Jacoはライブではその部分をピッキング・ハーモニクスで弾いていましたが、スタジオ録音の時はチューニングを変えていたんでしょうね。あとオリジナルでも数カ所ベースを重ねている部分がありますので、そこは今回もダビングしています。
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