死は優しく人を迎え入れ-旅立つ君に-
- 72回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
親友が急逝した悲しみは癒えませんが、いつまでも立ち止まっているわけには参りません。
親愛の情と哀悼を表現するために作りました。お聴き頂ければ幸いです。
想いが強かったため合唱メインでオーケストラは休憩が多くなってしまいました。歌詞で始めは「彼」だったのが後で「君」になっていますが、死者ほど近くにあって欲しいと思ったからです。
合唱は声質に違和感があったため試しに楽譜ソフト付属音源のコーラスを混ぜてみましたが、分離してますね(汗)。特に低音域。
各パート2人のシンガーで4人ずつ合計8人用意し、GENパラメータをいじって声質を変え、ランダマイズ機能でピッチとタイミングを微妙にずらし、それをパンを変えて2群ずつにして歌わせています。……あまり効果は上がっていませんが。
しかし、ボーカロイドの低音は本当に聞き取りづらいです。リン・レンとルカを使って合唱を作ってあるのですが、低音域に行くほど判然としません。私の気持ちをそのまま歌詞にしただけですのでご興味をもたれる方は少ないと思われますが、もしよろしければ楽譜に歌詞が書いてあります。「こちら」の文字のリンクからダウンロードなさってご覧下さい。
どうか死後に幸福のあらんことを。
楽譜はこちら(歌詞も書いてあります)。
制作環境
打ち込み、録音 : Sibelius 7.1.2
エフェクト、mix、mp3化 : Cubase 5.5.3
リバーブ:Vienna MIR Pro
音源 : Sibelius 7 Sounds(コーラス、合唱に重ねてあります)、鏡音リン・レンact2(リン:ソプラノ、アルト・レン:テナー、バス)、巡音ルカ(ソプラノ、アルト、テナー、バス)、VI Percussion(ティンパ二、スネア、チェレスタ)、Vienna Special Edition(その他全て)
(2012.01.28)オケのリバーブがおかしかったので録音し直し、音源を上げ直しました。
(2012.09.03)楽譜を直して上げ直しました。再度録音し、エフェクト、Mix回りも見直しました。
コメント(16)
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