無秩序(Désordre)~Etudes pour piano-premier livre(1985)~G.LIGETI
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ハンガリー出身の作曲家 ジョルジ・リゲティ(Gyorgy Ligeti)は、全18曲からなる「ピアノのための練習曲(Etudes pour piano)」を作曲しました。
「ピアノのための」と標題がつきますが、そして、ソロピアノ譜としてスコアが記されていますが、人間が演奏することを半ば想定していないような(明らかに自動ピアノ用に作られた作品も含まれています)演奏上、至難の技巧を要する作品としても、有名です。
その中から、第1曲を、5年ほど前に電子ピアノによる手弾き入力でmidi制作したデータをここに公開したいと思います。
私にとって、この作品は何回練習しても、弾きこなすことはできそうにありません。
右手と左手の調性が違うだけなら、ラヴェルのピアノ作品にもすでにありますので、なんとかなるのですが・・・
拍子が存在しないこと!
右手と左手の旋律がずれていくこと。しかもそのズレ方が不規則であること!!
アクセントを取る音とそれ以外の音の強さを極端に弾き分けるのですが、そのアクセント位置が、これまた不規則にズレていくこと!!!
そして、極めつけは、テンポが、全音符=63 で とても早いこと!!!!(これでは、読譜が非常に困難)
などなど
今の私の技量では、ライヴ演奏はできそうにありません。
でも、これを実際に演奏される方はたくさんおられますね。
ちなみに
以下のところにスコア画像入りで詳しく紹介されていますので、引用させていただきます。
↓
http://homepage1.nifty.com/iberia/score_ligeti01.htm
コメント(7)
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