Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(Reprise)/A Day In The Life
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
このところビートルズがストリングスやオーケストラとレコーディングした曲のコピーをしているのですが、そんな中の1曲、"A Day In The Life"を取り上げてみました。一応"Sgt. Pepper's"のアルバムの並び通りに"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(Reprise)"とメドレーにしてありますが、バラバラに録ったものを歓声で繋いだものです。
アルバムのオープニング・ナンバーを終盤に再演するというアイデアはロード・マネージャのニール・アスピノールが提案したそうですが、結果的にその後このコンセプトを真似るバンドが多く出て来たので、先見の明があったんでしょうね。"A Day In The Life"はジョンが書いたデイリー・メール紙の記事にインスピレーションを受けたパートと、ポールが書いたミドル・パートをうまく繋いでいますが、元々はポールのパートへの繋ぎの部分にはカウントしか入っておらず、後から40人編成のオーケストラをダビングすることが決まったそうです。当時は4トラックのマルチ・レコーダーしかない時代でしたが、プロデューサーのジョージ・マーティンは2台の4トラック・レコーダーを同期させることで、オーケストラを4回ダビングし、合計160人分のサウンドを作り出したそうです。今はトラック数の制限は殆ど考えなくて良くなったので、良い時代です(笑)。なので最後のピアノも4回ダビングしてます。ただこのオケは各楽器の最低音から最高音まで上がって行けという指示だったらしく、私の持っている音源では音域の足りない楽器が結構あって無理やり繋いでいたりしますが.....。
杉山 淳コメント(2)
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