君の好きな 歌ばかり聞いて
僕は今も 君ばかり思う
今頃誰かと 笑ってるの
それともひとりで 泣いてるの
わがままも何も 言わないで
姿を消した そのわけを
探し出せない 僕はまだ
歩き出せない ままなんだ
君の嫌う ことなんて何も
僕はしたり しなかっただろう
いつでも君だけ 見つめてたし
なんでもわかって いたつもり
言葉にも何も 残さずに
わかれというの そのわけを
思いつかない 僕はまだ
何も見えない ままなんだ
君にとって 僕は何だったの
僕には君が すべてだったのに
愛されていたと 思いたい
愛していたよ 君だけを
信じられない 僕はまだ
君を愛した ままなんだ
作品紹介
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