協奏曲集《時の路辺で》 8.ヴァイオリン、オーボエ協奏曲「友情の光と喪失の悲しみ」
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作品情報
| ジャンル | スクリーンシネマ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
協奏曲集《時の路辺で》
8.ヴァイオリン、オーボエ協奏曲「友情の光と喪失の悲しみ」
(友情は光明を-戦争は二人を分かつ-天国は迷いなく彼女を受け入れ-生き残った者の苦しみ-幻影-天の子は苦悩を望まず-救い)
またまた自作小説がアニメ映画になったとしたらのサントラです。第3弾なのに8曲目になる予定の曲です。
今回は前2作で扱った「望月涼生」と「篠崎江里香」二人が関わっているシーンの曲です。主に後半の曲ですね。
涼生がヴァイオリン、江里香がオーボエでしたので、今回はこれらのドッペルコンチェルトと言うことで。といっても、やっぱり協奏曲らしくなっておらず、ソリストさんは退屈しながら弾くこと請け合いです(爆)。
相変わらず進歩しているのかしていないのか分かりませんが、お楽しみいただけたら幸甚です。
楽譜はこちら。
(今回は明らかに変なところがあります。グロッケンは前回までは楽譜ソフト付属のものを使ったのですが、今回はVSEのものを使いました。VSEは音域が狭いと思っていたらそうではなく、同じ楽譜に書いているのに音源をVSEのグロッケンにすると1オクターブ高く記譜され、その結果高音域に書いた部分が再生されないという現象が起きます。どちらが正しいのか知識はありませんが、VSEにした場合、五線譜の上の方が使えず下に加線がたくさんつくことになりますので、多分こちらがおかしいのだと思います。でも1オクターブ上げると音が鳴らなくなるのでそのままにしてあります。また弦楽器のハーモニクスですが、自然ハーモニクスはこれでもまあ、おかしいとは言えないのですが、技巧ハーモニクスの部分は記譜の通りに弾こうとすると明らかに指が届きません。糸巻きに近い方を押さえるように記譜するとこれもVSEが鳴ってくれないのです。それとも今は鳴る音の位置に菱形の音符を置くのが普通なんでしょうか。知識がないのも困ります。他にも変なところがあるかも知れません。お許しください)
制作環境
打ち込み、mix、録音:Sibelius 7
エフェクト、mp3化:Cubase 5.5.3
音源:Vienna Special Edition
(2011.12.18)mixを見直し、音源を上げ直しました。
渚 美加子コメント(24)
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