待ちわびるその頬に ひとつふたつ
小さな綿雪が溶けてゆく
悴む手を心に当てて
夜の冷たさをあなたで紛らわす
幾千の街の灯と 願い事が
それぞれの胸に飾られて
大切な人に贈られる
ありふれた言葉がその日を待っている
長い夜を待たず二人の愛はForeverEve
震えるように胸が鳴る
永遠<とわ>のひとつ前で綴る想いはForeverEve
刹那を束ねて 贈るラブソング
白に染まった歩道に ひとつふたつ
並んだ足跡がはずんでいる
右手につながれた温もりが
聖夜にかけた願い事だと知る
幾つかのロウソクの 向こう側に
ふたつの瞳が揺れている
約束したわけじゃないけど
遠い未来もきっとあなたと
白い夜に抱かれて二人の夢はForeverEve
降り積もるように時を重ね
永遠<とわ>のひとつ前で綴る想いはForeverEve
物語は続く 届けラブソング
作品紹介
毎年のように、いつの間にか冬が来て、いつの間にか年が明けてますが
その前にクリスマスっぽい歌詞を投稿します。
冬をイメージして書こうとすると寂しい歌詞になりがちなので、
今回は幸せなほうへ頑張って持って行きました(^_^;)
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