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『ドラゴンボールZ』1989 〜☆ハンディレコーダ「TASCAM DR-07MK2」超近接5cmでもノリノリな「重ね録り」〜

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作品情報

ジャンル アニメ
参加形態 単独
公開

作品紹介

『CHA-LA HEAD-CHA-LA / 影山ヒロノブ』(key:-4♭)
〜1989年TVアニメ「ドラゴンボール Z」オープニング・テーマ曲〜

ハンディレコーダ
『TASCAM DR-07MK2』
〜1stインプレッション〜
パームトップ(手乗りサイズ)MTR「TASCAM DP-008」内蔵マイクの、あまりにも衝撃的な「出音」に、思わず最安値アマゾン『TASCAM DR-07MK2』をポチッとクリックしてしまい…

翌日に到着した『TASCAM DR-07MK2』を早速チェックしてみることに…
☆ハンディレコーダの最大のメリットは…
「思いついたら、[REC]ボタンで、即レコーディング開始」しても「上書き」の心配(失敗)無しに確実に収録できること…

「歌いたいとき」=「一番の録り時」
を逃さない、「歌い人」にとって頼もしい「携帯アイテム」なのであります

肝心の「出音」ですが、「TASCAM DP-008」の意図的にコントロール(カット)されたと思われる「低域」もシッカリ再現し、所有するコンデンサーマイクだと「seide PC-M1f」のような「しっかりした中域」で密度が濃く「ザラツキ」を抑えて「艶」を聴かせる、そんな「出音」で「フィールド・レコーディング」(ライブを含む)用途だけでなく、日常的な「ボーカル・チェック」や本番前の「通し一発」リハーサル録りに最適なハンディレコーダに仕上げてありますね

▼2011.12.3.SAT. 21:30 / t3_DR-07MK2_L40LMT
☆REC CONTROL: LIMITTER; ON
マイクまでの距離:5cm

▼2011.11.28.MON. 21:45 / t2_DR-07MK2
 前作からの続き…
…それにしても、この内蔵マイク、小型のパックエレクトレット型ではないかと思われますが、近接20〜30cmでもビビらない「筋金入り」…お陰で、ハンディレコーダ「TASCAM DR-07MKII」をポチッとクリックしてしまったとさ…(笑)

▼というコトで、今回は…
「TASCAM DR-07MK2」の「重ね録り」(オーバーダビング機能)してみました…(笑)
前作はMTRというコトで「EQセッティング」を駆使して「TASCAM DP-008」内蔵マイクの飛び抜けた「クリアなヌケ」を再現してあるので、「TASCAM DR-07MK2」機能のみの「録りっ放し」データと単純比較して聴かないように注意してください(公開データは下記条件で「TASCAM DR-07MK2」収録のWAVEファイルを「iTunes」MP3変換したものです)

FORMAT: WAV 24bit
SAMPLE: 44.1KHz
MONITOR MIX: ON / PB INPUT LEVEL; 18
EFFECT: PRESET; HALL 1 / LEVEL; 10 / SOURCE; INPUT
REC LEVEL: 40
MIC POSITION: A-B CENTER (真正面に向けた状態)
POP GUARD: 自家製「起毛素材」

☆マイクまでの距離:5cm (50mm)…←無茶ですってば !!
なので、ポップ吹き捲くりですが、レコーダに一切責任はありませぬ…(笑)

【前作】
『CHA-LA HEAD-CHA-LA / ドラゴンボールZ』1989 〜「TASCAM DP-008」近接20cmデカ声なのに「突き抜ける」クリアな伸び !! 〜

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし
「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ
XG対応」を使用しています

近藤 あすか

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