- 92回再生
作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
風蕭蕭として易水寒し 壮士ひとたび去ってまた還らず
「史記」刺客列伝
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-054.htm
荊軻(けいか)と高漸離(こうぜんり)の友情。
命をかけて国の為に戦った荊軻。
涙ながらに筑(琴に似た竹製の楽器)を弾きながら見送る高漸離。
紀元前228年のお話。
出陣の時にふたりは酒を交わして決意を強いものにして行く様が
見えるようです。
この物語に周蒼さん自身を重ねられた作詞であると認識します。
はっきり言って訳が判らず、周蒼さんにおたずねして調べました。
初めての、周蒼さんと一番最初のコラボ作品です。
内容を知り、衿を正すように取り組んだのを思い出します。
今から2年くらい前の作品です。
打ち込みも拙く、安定しないボーカルで聴き辛いと思いますが、
宜しければお聴きください。
夢 ふたたび
小林 明美コメント(10)
コメントを読むには、ログインが必要です。