友に捧げる歌 Ver.2
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
同じボランティアサ-クル同期で入った友人は、富士山の裾野で生まれて、京都の大学に来た。とても心の優しい人でした。大学一年生だった彼の夢は、宮大工になること。
それから4年、大学を卒業した彼は、京都市の文化財保護課に就職。まさに天職だった。
妙心寺、清水寺、東寺…。
彼が仕事をしている現場事務所に行くと、彼は嬉々として、現場を案内してくれた。
現場で出土した様々な物をみせてくれて、説明してくれた。
この素焼きのお椀は、平安時代にこの現場で働いていた職人さんが使っていた食器、コレは室町時代の釘、あれが江戸時代の釘。
瓦もほら、時代によってこんなに形が違うでしょ。
文化財のことになると1時間でも2時間でも熱く語る物静かな彼だが、女性にはかなりの奥手だった。
仕事一筋だった彼が結婚すると聞いて、とてもうれしい気持ちになった。
彼の為に詩を書いた。
この詩を書いたのは、10年以上前になるが、今回登録するこの曲を録音したのは、2007年4月30日です。
1月に死ぬかと思うぐらいかなり酷い風邪にかかって喉を痛めて、声が出なくなってしまいました。
この頃は少し声が出るようになり、元々のキーよりもキーを一つ下げて唄いましたが、それでも苦しい。
ハモリのパートも入れようかと思ったけど、とても声が出ないので、単純にギター一本で唄っています。
2007年の4月下旬に泊まりがけで遊びに行った京都でてこいランドの脱衣場をスタジオにして、1mほど前にラジカセを置いて録音しました。
盛んに幼児の声が聞こえます。我が家のやんちゃ姫です。
唄っている最中も足下を走り回って、奇声を発しています。
時々、「どたん、ばたん」という音が聞こえます。
やんちゃ姫が、唄っている横でイスを押したり、そばに置いてある何かを倒した音です。
こういうのも、一応娘とのコラボ?というのでしょうか。
何年かしたら、本当のコラボが出来ればいいな…と思っている親ばかです。
(マイサウンドで書いた紹介文を少し手直ししました。)
追伸、5歳の長女も、4歳の次女も、2歳の三女も、僕が歌っている歌をよく歌ってくれています。
今日も子供達を車に乗せて出かけると、子供達もお出かけがうれしくて、わくわくしているからでしょうか。
10月のコンサートに向けて最近練習しているAKBの「誰かのために」を3人で合唱していました。
よく覚えているなあと、感心してしまいます。
でも、親がスケベ心を出して、こっそり録音しようとすると、・・・
なぜだかぴたりと歌わなくなるんですよね。
ふしぎだ。
昨年も、高いレベルの素敵な作品を多数公開されている某ひまわり団の方から、子供達の声を入れて欲しいと、とても名誉お話しを頂いたのですが、毎日、1-2時間、音を採りながら、家族で歌ったり、いろいろやったんですが、録音してなかった頃は、よく歌ったり声を出してくれていたのに、子供達がなぜだか、ぴたりと歌わなくなってしまって・・・、ほんとご迷惑をかけてしまいました。ぐすん。
何か良い手だてはないでしょうかね??
青田 幹コメント(1)
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