先生 おこらんとって_チューインガムひとつ …灰谷健次郎さん
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2011年10月、中学2年生の男子生徒(13才)が飛び降り自殺した問題で、大津市教育委員会、学校側の対応が迷走している。
今に限ったことではない。いままでも同様のことが繰り返されてきた。
大人達の「言い訳」を聞かされ続けてきた。
今朝、(2012年7月11日)ニュースを見ると、自殺の練習させられていた等の返答があったアンケートの後に、再度アンケートをしていた事実が明らかになった。
テレビのニュースでは、教育委員会の「えらい委員さん」の面々が画面に映っていた。
何度記者会見を開いたところで、不毛な言い訳を聞かされるだけで、うっとうしい梅雨空のような気分が、より重たくなるだけだ。
これでキリにしたい、世間の批判を和らげたい。マスコミの批判を納めたい。
そんな思いで記者会見を開いても、事態は何も変わらない。
出来るだけ、いじめは無かったことにしたい。
あったとしても子供の死とは関係ないとしたい、
まずは学校や教育機関の責任は認めたくない。
責任関係はうやむやのママにしておきたい。
事実を明らかにする気がない人達に、事実解明の作業をさせることにどれほどの意味があるのか?
どこかの国のトウデンや政治家、役人、専門家と言われる人達の
フクシマゲンパツ事故の記者会見の再現ビデオを見ているようでもある。
怒りと悲しみが心の奥に沈殿していく・・・
この音源は2007年にマイサウンドに公開したものの再掲載です。
音が割れています。すみません。
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町を歩いていて、本屋があるとちょっと寄り道してのぞいてみる。
立ち読みは楽しみの一つだ。
立ち読みしていて、つい話の中に入り込んでしまって、店先で涙を流したことが何度かある。とっても恥ずかしい。
僕が二十歳前後の頃だったろうか。いつものように立ち読みしていて一冊の雑誌を手にした。
教育問題を特集していた。興味があるので読んでいると子どもの書いた詩が載っていた。
その詩を読んだ途端、涙があふれてポロポロほほを伝った。
とても恥ずかしくて、逃げるようにその場を離れた。
30分ほどしてまた書店に戻り、その雑誌を買った。
灰谷健次郎さんが子供達が書いた詩を集めて編集した「せんせいけらいになれ」という本からの引用だった。
すぐに「せんせいけらいになれ」の本も買った。
ボクが一番感動した詩は小学生の女の子が書いた『チューインガムひとつ』
すごい!と思った。
この詩を書いた女の子もすごい。
作文の授業の中で子供からこんな詩を引き出した灰谷健次郎さんもすごい。
2006年11月23日児童文学作家の灰谷健次郎さんがお亡くなりになりました。72才だそうです。
「兎の眼」「太陽の子」等の作品が有名ですが、ぼくにとっては、「せんせいけらいになれ」の本がもっともインパクトがありました。
リードギターは友人の兼元カズオ君
青田 幹コメント(3)
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