通り雨が 頬を濡らし
夕焼けが 僕を照らす
校庭で 滑って転び
馬鹿だねって笑い合った
逃げられるのならば ずっと
遠くに駆け 出していきたい
ありがとう 僕を 愛してくれた人
さようなら 傍に ずっといてくれた人
曇り空も 遠くに去り
月明かりが 迫ってくる
明日が晴れならば ずっと
お日様を 浴びていたい
ありがとう 僕を 愛してくれた人
さようなら 傍に ずっといてくれた人
そして
たくさんの 思い出 色あせないで
胸一杯の 宝物くれて
ありがとう
さようなら 愛しき人
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