月の光が 照らし出す
暗闇の中 一人きり
考え込むと 迷路のよう
時が過ぎても 終わりなく
どんな時だって 笑顔は 素敵だと
分かっては いるんだけど
暗く 沈んだ時は 涙を見せて
明日が 見えなくなっても 信じて行こう
眩く光る 三日月は
僕の心を 見透かして
幼き頃に 感じた 温もりは
今は何も 残ってなくて
答え 失くした時は 心開いて
一つ 乗り越えられると 信じて行こう
読めないノート
想いを綴って
何も 見えない時は 月を眺めて
生きる 意味は誰しもが あるはずだから
時が 過ぎれば見える 眩しい光
それは 希望を繋いで 僕を包んで・・・
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