平均律クラヴィーア曲集 第1巻より第7番 BWV852
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻から7番 変ホ長調 BWV852です。
前奏曲にフーガが続きます。
JamPack4のハープシコードの音源はメカのノイズまでがサンプリングされていて
ジャックの上下する摩擦音や鍵盤から手を上げた時のゴソッというプレクトラム
が戻る演奏雑音が聞こえます。
特に最後の和音の後は5本のジャックが一斉に下がる音がハッキリと聴こえた後に
ジャックに付いているダンパーが弦の余韻を消す様子がシミュレーションされて
いてなかなか雰囲気が出ています。
ピアノ曲に比較してハープシコードは強弱がないためベロシティは一定のままで
良いのでDTMでは非常に楽です。
アーティキュレーションとテンポだけ生演奏っぽく編集すれば良いのですから.......
.......というわけで、これは作成に2時間掛かりませんでした。
なお、ピッチはバロックピッチ(A=415Hz)にすると絶対音感を持った人が聴いた
場合にニ長調に聴こえてしまうのでここでは現代ピッチ(A=440Hz)で演奏した
状態を想定して制作しました。
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