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奥村一/ピアノのためのソナチネ第2番

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

1950年に作曲、1952年に第2楽章が書き改められ、同年、作曲者自身によって初演された全3楽章の作品。
「誰にでもひける気楽なおもしろいソナチネを書きたいと思っ」た、と作曲者は述べている。

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奥村氏の作品は昔から大好きなのですが、プロのピアニストは、あまり好んで取り上げないように思えるのは何故だろう、とかねてから疑問です。
作品全般に見られる「軽妙さ」や「洒脱なユーモア感覚」、日本旋法の臆面もない使いかた、主要作品のほとんどがピアノ独奏曲、といった側面から、同年代の他の作曲家と比べて、少々軽く見られているのかな? などと思わないでもありませんが・・・これは邪推というものでしょうか。

なお、元になったMIDIデータは、パソコンを買ってMIDI入力を始めた最初期(約15年ほど前)のもので、それにわずかな修正を加えただけです。

井高 翔太

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