【ラウドネスを制する】070【聴覚上の音圧制覇】
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ラウドネス! バンドじゃないよ!w
「等ラウドネス曲線」の事ね(^-^)b
いままでずっとVUメーターのRMS見ながら音圧は達成できてるのに
なぜまだCDより小さく聴こえるんだと悩んでたところ、T-RackS 3で
CD音源と自分のを聴き比べてた時にあることに気が付いた!!!
ラウドネスメーターの最高値が全然違う! RMSは同じくらいなのに!!
そこからここ数日間、ネットでラウドネスの事について調べまくった!
そう!今までは聴覚上の音圧が足りてなかったのだ(--;)
人間はだいたい3.5KHzあたりが一番良く聞こえるんだってね!
低音域や超高音域を同じくらいの大きさに聞こうと思うとそれ以上の
エネルギー(音圧)が必要なんだって! だから低音域が出すぎると
その音圧が邪魔して平均音圧が出てても音が小さく聴こえてたんだとわかった!
試しにT RackS 3でマスタリング時にEQで低音成分をカットしてみたら
RMSのメーター値とラウドネスのメーター値がほぼ同じくらいになった!
そこから音圧をUPしていったらいつもの最高音圧より大きくなっても
音が飽和しなかった! (EQもCompもMSで処理した)
ステレオ感も増しリバーブ成分も綺麗に聴こえる♪ やっとここまで来たよ~(><)♪
今回はそれを踏まえてCUBASEにてラウドネスメーターPlug-inをずっと見つつ
マスタリングしてみた♪ それから今回は新しく入ったアウトボードEQ(ALESIS PEQ-450)
のテストも兼ねトラックサウンドトリートメントをアウトボードEQ&Compを通して行った!
※OUT 3/4からFAT MAN(Comp)→PEQ-450(EQ)→T-1952(TUBE Comp)→T-1951(TUBE EQ)→IN 7/8
PEQ-450のステレオ10バンドパラメトリックを駆使して細かくイコライジング、T-1951とT-1952の
真空管サウンドを追加して空気感を出した♪ 特にドラムサウンドに顕著に現れてると思う(^-^)b
コメント(1)
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