メロディ・フェア/ビージーズ
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Melody Fair/The Bee Gees
ここ高知では梅雨の真っ最中で
毎日うっとうしいです。
皆様の方では梅雨はどうですが?
さてそんな中すこしでもさわやかに・・・と
ってさわやかでないワンマンが言っても説得力がありませんが(^_^)v
でも今回の曲は120%爽やか・・・保証付き!(誰のだ・・(爆))
今回はまたまたベタな選曲で
逆に意表をついたかもですが
一応自分なりの言い訳を・・・(^_^)
ワンマンと同世代の方はもう皆さんご存知ではないかと思いますが
1971年に公開された劇場映画「小さな恋のメロディー」の
挿入歌で日本では大ヒット!
実は1969年にビージーズのアルバムの中の一曲として
発売されていましたがシングルとしては発売されていませんでした!
でも映画の公開でスタンダード化しちゃいました!
当時僕の中学校時代は下敷きにピンナップを挟む(A4サイズのカードホルダーみたいなもの)ことが大流行で
女の子はこの映画のスナップ写真などを入れてました・・・
で~ワンマンも映画を見て、感動してずっと好きだったので
今回挑戦してみました・・・
という理由ではありません(爆)
そんなベタな理由では変わり者のワンマンやりません(^_^)
ってか映画見てません(爆)
今回挑戦するにあたっていろいろストーリーを調べてみましたが
う~ん!結構当時見ておいた方がよかったかも・・・
デートにはうってつけでしたね・・・
あっ!そんなことに縁がなかったのでやっぱ見ることは無かったですね!
すでに脱線しまくりで段々皆さんの読む気持ちも失せてきてますね・・・
選曲理由でしたね・・・
実はこの曲本当にメロディーは素晴らしいのですが
個人的に残念な部分が2つあります!!
まずイントロ・・・
まあどうしてこのように
アコギとストリングスのリズムがバラバラなんでしょう?
歌に入ってからはそれほど気になりませんが
すくなくとも今の感覚ではとてもOKテイクとは思えません!
おそらくストリングスは後でかぶせたのでしょうが
それにしてもこのリズムじゃぁなぁ・・・
後のディスコビートで大ブレイクの頃のようなアレンジ完全主義のような
ビージーズとは思えません!
次にビート・・・
テーマの部分のドラムのフレーズ・・・
これもこの曲にどうしてこのようなビート?
ブンチャッ!ブンチャッ!
なんでこんな2ビートなの?
この2つがずっと前から違和感があり
大好きな曲でありますが
今一残念なアレンジだと思っていました!
よろしければ原曲はこれです
チェックしてみてください!
http://www.youtube.com/watch?v=gY4C5fTsIHs&feature=related
なんだかんだといってもすばらしいメロディーであることに
違いはありません!
で今回上記の2つの個人的に不満だったポイントを自分なりに
解釈して挑戦してみよう!!って思ったのが理由だったのです!!
ひっぱった割にオチもなく申し訳ありません(爆)
で今回ギターはスティール弦よりもナイロン弦の方が
よりしっとり感が出ると思い・・・
でもナイロンギターは持ってないので残念ながらMIDIです
次にオケ・・・
原曲じつに美しいオケでした。
ですがサビは歌に隠れて聴き取れません(泣)
そこでもう自分なりに壮大なイメージになるように・・・
そしてビート・・・
ベースはしっとり感を出す為にウッドベースを選びました!
そして問題のドラムはブラシ・・・う~んアダルトだぁ(^_^)v
スネアの16ビート・・・今回これが一番キモだったかも・・・
このゆったりしたビートが出したかったのでちょい頑張ってみました!
ちなみに原曲より遅めに聴こえるかもしれませんが
テンポはほぼ同じです!!
そうそう!
みなさんビージーズのイメージって3人の一糸乱れぬコーラスが売り!!
みたいなイメージがないですか?
少なくともワンマンはそうでした(^_^)
今回挑戦してみて判ったのですが
この曲複雑なコーラスなのかと思いきや・・・
意外とほとんどがデュオパターン(2声)でした
いわゆるエヴァリーブラザーズスタイルで
上下に3度と5度を行ったり来たりのハーモニーでした!
もちろん後のディスコの頃はビブラートまで揃う3人のコーラスが
売りになりますが・・・
2声のハモもいいですね~・・・
コメント(30)
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