バックシートオブマイカー/ポールマッカートニー
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
バックシートオブマイカー/ポールマッカートニー
前回のアップ曲だった
たそがれのロンドンタウンで
すっかりポール熱が再発しちゃいまして(^^ゞ
むかし別サイトでアップしていた曲の
再アップです!
以前から公言していましたが
ポールのアルバムの中で一番好きなラムから・・・
バックシートオブマイカー
もうね!
この曲が好きじゃないっていう
ポールファンとは口を利きたくない!!!
ってくらい大好きな曲です
少なくともワンマンボーイ、この曲が嫌いっていうポールファンに
お目にかかったことありません(^^ゞ
この曲が入っているラム!!
最高のアルバムなのに
当時のこのアルバムに対する評価は
冷たいものでした。
何故だろう?
未だに納得できませんが、
ジョンとかジョージが
ジョン魂とかオールシングスで高い評価を
もらったのとは対照的に
評論家たちにはボロカスに書かれてました。
実際ワンマンボーイの周りの
ロック好きのバンドマンからも
いい評価は聞かれませんでした!
思うに時代はツェッペリンが出てきて
EL&Pとかのプログレもでて
ニューロックとかいう妙なカテゴリーも
いっぱい出来てきた時代に
あまりにポップすぎたのかなぁ・・・
普通のポップがどのくらい難しいか・・・(これ深いっすよ)
もちろん今では全うな評価がなされ
このアルバムが一番好き!って声をよく聞きます。
その度にやっと時代がラムに追いついたって思ったものでした。
さてそんなラムのラストを飾る今回の
バックシート!!
もうこの1曲でアビーロードのB面の
メドレーみたいな感じです(^^ゞ
アビーロードのB面は俺が創ったといわんばかりの
すごいめまぐるしい構成!!
初めてジャケットを見ながら聴いたこのアルバム!
ジャケットから想像できるのは
また手作りの前作マッカートニーの第2弾かいな・・・(マッカートニーももちろん大好きよ)
と思いつつ聴いたあの時
しかし最後のこの曲が終わったとき
「もうどこまでも着いていくよぉぉぉ・・・ぽぉるぅぅ!!」
っていう気持ちでいっぱいでした(^^ゞ
もう完璧なプロフェッショナルな音そのものでした!
そんな曲にトライしたものですから
制作は大変でした。(今回はやっとここからが制作過程報告)
ポイントは2つありました。
1つ目は前述しましたテンポも含めた複雑な構成!
でも複雑なら複雑なほど
闘志がわくワンマンボーイです(^^ゞ
テンポ変化は以前に「素敵じゃないか」とかでコツを
つかんでたんで、なんとかこぎ着けました(^^ゞ
次に、ちと不安だったのがニューヨークフィルがやったといわれる
オーケストレーション!!
これもオケマニアなワンマンボーイにとっては
挑戦しがいのある作業でした。
(ちなみにバイオリンとかチェロとかいろいろ定位を
変えて録音してるのでそのあたりのこだわりも聴いていただけたら
うれしいっす(^^ゞ)
次に2つ目!
これが今回最大の難関!!
このうざい文章を読みながら聴いてくださっているあなたはすでに
お気づきでしょう!
ラストのボーカルです。
そうです!最初から判ってたんです!
こんなボーカル歌えるわけ無いって!
もともとシャウトなんでガラぢゃないワンマンボーイの声質!
無理があることは重々承知してました。
でもこの曲本当にやりたかったんです。
案の定録音はラストで暗礁に乗り上げてしまいました(^^ゞ
ポールのオー!ダーリンは毎朝1回目のテイクで挑戦を
し続けたと聞いてます。
もちろんレベルは比ではありませんが
ワンマンボーイも毎晩毎晩このパートばかり挑戦して
やっと奇跡のテイクがとれました。
たぶん後にも先にもこれ以上高いキーで
歌うことは無いでしょう(^^ゞ
なにせ2オクターブ上のDですよ!D!
あー喉に悪ぅ(^^ゞ
あっ!今回がんばってギターワンマンボーイやってます。
原曲はセミアコのような感じもしますが、
持っていないので(^^ゞテレキャスでやりました。
なにかと重宝なテレキャス!!
ふぅぅ・・疲れました
何がって?この文章書ぢゃないっすよ
宅録がです(^^ゞ
えっ?皆さんはウザい文章で疲れましたぁ?
ホントお疲れ様でした(爆)
コメント(37)
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