ブレイクアウェイ/ビーチボーイズ
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ブレイクアウェイ/ビーチボーイズ
こんにちは!
前回のアップ曲”英雄と悪漢”は
難解な曲にも関わらず沢山の方が聴きくださり
改めてありがとうございました。
で、すこし頭を冷やす意味で
ビーチボーイズ以外の超ポップな曲に挑戦を思いつきました!
しかし、これが意外にも苦戦いたしまして・・・
暗礁に乗り上げちゃいました!
って訳で結局軌道修正を計り今回もビーチボーイズです(^_^)
またまたコーラス三昧な曲です!
今回のブレイクアウェイはビーチボーイズ1960年代の最後のシングル曲です
いわゆる人気もどん底でドル箱スター扱いだったキャピトルから契約を打ち切られる
最後の作品です!
しかしそんな暗いイメージなんて吹き飛ぶくらいすばらしい作品です!!
作曲はもちろん天才ブライアン!!
で何故かそこに共作者としてブライアンの親父である悪名高いマリーの名前が・・・
この親父・・・ことごとくブライアンのやる事成す事に
いちゃもんをつけるこまった親父だったらしい・・・
バンド初期の頃はマネージャー的な事もしてバンドを支配していましたが
ブライアンが次第に力をつけてきたらとうとうマネージャー業をブライアンから首にされちゃいます!!
もうどうしてブライアンの周りにはブライアンのやる事に対してネガティブな人ばかりなんでしょう・・・
マイクといい、親父マリーといい・・・切磋琢磨し合ったビートルズとは大違い・・・
でもキャピトル最後のシングルってことで親父と一緒に共作したってことらしい・・・
まあこの辺は色々と複雑な親子関係があるらしいのですが長くなるので、また機会があれば(^_^)
実際親父も作曲家だったらしいですが試しに親父のCD購入しましたが・・・
いわゆるB級クリエイターです(爆)ぜんぜんしょぼい・・・
きっと息子の才能に嫉妬していたのでしょうねぇ・・・!
ってことで一応クレジット自体は共作になっていますが
個人的にはブライアン単独作と考えます!
ではいつものようにそろそろ楽曲分析を・・・
これはテーマとサビで5度転調が行われていますが
これ自体は珍しい事はありませんが
実に上手く転調がなされていてワンマンはずかしながら
コピるまで転調に気付きませんでした(^_^)
実に上手い曲創りです!
当時ブライアンは廃人状態だったのにこんなすごいポップな曲を
いとも簡単に・・・でもさすがにこの時期量産は出来てないです!
ただアレンジは残念ながら普通です!
もちろんポップスとしては極上ですが
あのペットサウンドを造り上げたブライアンにしては
ごくごく当たり前のアレンジです!
しかしブライアン!腐っても鯛!
コーラスはやはり驚異的にすごいです!
この曲の録音は1969年に行われています!
ビートルズでいえばアビーロードの頃でしょうか・・・
ちょうど録音機も16トラックになった頃です!
トラック数も増えてコーラスは重ね放題です!
もう圧巻です!
メインの歌詞とバックの歌詞は違うは
ドゥワップみたいに掛け合うは・・・
正直聴き取れない箇所が数カ所ありました・・・(泣)
まっ!そこは前後の雰囲気で創ったりとか(爆)
そこそこビーチボーイズコピー歴も長くなってきましたので
ごまかすテクニックも身についてまいりました(火暴)
しかし一番困るのが歌詞です!!
というのもメインボーカルの歌詞は歌詞カードやネットで簡単にわかるのですが
掛け合いの歌詞やドゥワップっぽい言葉・・・これらは何処にも載っていません(泣)
とくにマイクラブの低音で単独に歌う歌詞なんてもう何言っているのやら・・・(^_^)
もう空耳アワーの世界です(爆)
しっかし天才だなぁ~
こんなそれぞれのパートが絡んだコーラスの嵐・・・
でもそれぞれが有機的に絡んでいる・・・
ただ、この曲に限ってはコーラスが無くとも
主メロだけで曲は成立するように思います!
いつものビーチボーイズは
コーラスとメロとの対により楽曲が成立するのに対し
このブレイクアウェイに限っては
ソロとしても十分通用すると思います!
ですからこういう曲が
カラオケであれば歌えるのですがねぇ・・・
残念ながらヒットしていない為
カラオケには・・・ありません(泣)
あるのは何処のフレーズを歌えば良いのかわからない曲ばかり・・・(爆)
ところで話は変わりますが・・・
この曲最初にも書きましたが
転調しています。
キーはFとCです!
そしてこの曲アコギが入っています!
ギターを弾かれる方、この場合そのままで演奏しますか?
ワンマンかねがねギター大好きミーハー人間を公言していますが
同時にすごくヘタクソでもあります(泣)
何が下手ってバレーが未だにうまく押さえることが出来ません!
弦を細くすると貧弱な音になるので
ミディアムで弾くようにしていますが
握力がないためまともにオリジナルキーで弾くと情けない音になってしまいます(爆)
そこで握力がないワンマンの為に編み出した方法!
今回の場合ですと
チューニングを1音落とします!
ですからFの音はGポジションに
CのキーはDになります!
そうするとすんごく弾きやすくなります(^_^)v
これは邪道かもしれませんが
握力のないワンマンにとってこの事を発見した時は
とても興奮した記憶があります!!
っていうのもこういうチューニングダウンを思いついたのは
ビートルズのイエスタディなんです!
あの曲はキーはFですが
Fで弾くと非常にバレーが多くてとてもワンマンには弾けませんでした!
しかしある日何かの本でポールはイエスタディの録音は
キーを1音落として録音した
みたいな事を書いていました!!
そこで当時のワンマン、無い頭を振り絞って考えました!
Fを1音落としたらGになる・・・
試しにGキーに移調して弾いてみたら・・・
あら簡単!!今まで苦労していたポジションがいとも簡単に押さえれる・・・
この瞬間にワンマンの目から鱗がとれました(^_^)v
ちなみにヘイジュードなんかもキーはFですが同じように1音落とすと
すごく楽に弾けます!きっとビートルズ本人達もそうしているのでは・・・(あくまで推測です(^_^)v)
ってさも大発見みたいな事を書きましたがこれって当たり前の事なんでしょうか(^_^)?
ギターを弾かれる方のご意見&ノウハウをお聴きしたいものです!!
えらく脱線しちゃいました!
もう軌道修正してもウザイだけですねぇ(爆)
もうすこし起承転結がある解説が書ければ良いのですが・・・
申し訳ありません!!
コメント(34)
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