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秋風のリンダ/ビーチボーイズ

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

秋風のリンダ/ビーチボーイズ

朝夕は半袖ですと肌寒くなってきた高知ですが
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうかw
サンマの値段も落ち着きやっと食べれるようになった今日この頃です!
サンマと言えば秋!
ビーチボーイズの楽曲の中で最も秋を感じさせる曲・・・
今回はそんな”秋風のリンダ”・・・これに挑戦です(^_^)v
今回は我ながら実にタイムリーな選曲だぁ~(^_^)v
自画自賛のなかオケ造りに励んだワンマンボーイでございましたw
オケが完成したらおつぎは歌!!
どれどれ歌詞の内容はどんなだ?
・・・
・・・
・・・
がぁ~ん!!!
なんじゃこれ!!
全く秋という言葉がない!!
そればかりか訳詞を読むと
春に鳴く鳥達の歌声が聞こえるだとぉぉぉ?
この歌詞のどこが秋風やねん!!
かねがね洋楽の日本語タイトルに苦言を呈してきたワンマンボーイですが
ここまでトホホでいい加減なタイトルは初めて・・・!!
恐らく当時のレコード会社の洋楽担当者がつけたタイトルでしょうが
あまりにひどい!!まあそれに引っ掛った僕も僕ですが(爆)
ちなみに原タイトルはLADY LYNDAです!!
今最新リマスターのアルバムの曲名調べたらレディ・リンダになっていました(爆)
きっと今の担当者が矛盾を感じて直したのでしょうねぇ...
当たり前です!!
ってか最初からこのタイトルでいいじゃん!!
60年代は漣健児さんという
すばらしい訳詞家&邦楽タイトルをつける方がいましたが
漣さん以外はひどいものが少なくないですね!
まっ!愚痴ってばかりいってもしょうがないので
今回はタイトルのみで秋を感じてください(爆)

恐らくここまで読んでくださっておられる方は
イントロは過ぎているとは思いますが(^_^)v
なぜイントロにバッハの"主よ、人に望みの喜びよ”があるの?
ってお思いでしょうw

これ一応意味はありました(爆)
というのも中盤においてバッハのこの部分の和音とおなじコードになりますw
まあそれだけっちゃぁそれだけなんですけどねぇ(爆)
でもなんか厳かな雰囲気で嫌いぢゃないです(^_^)v
でワンマンボーイ実際この曲のどこが気に入ったのか・・・
そうです後半のオープンハーモニー全開のところですw
ここがやりたくって挑戦したのですw
80年のイギリスネブワースでのライブ(DVD)でもこの曲を彼らは演奏していますが
このコーラス部分が実に美しい!!
間違いなくこのライブのハイライトの一つとなっていますw
その証拠にマイクラブに至っては感極まってこのオープンハーモニーの部分が
あまりにかっこ良くきまったので
”この部分がとっても気に入っているんだ!だからもう一回このパートを歌うよ!!”
なんて無邪気なことを言っています!
この気持ちわかります!ほんとうっとりしますw

この曲はメンバーのアルが創って歌っています!
アルの最高傑作です!!
この一曲しか個人的にアルの作曲は知りませんが(爆)
これはまぎれもなく傑作です!!
美しいメロ&サウンドですw
ぢゃブライアンに匹敵するか・・・って~と
これまた別問題(^_^)v
ブライアンの曲には美メロの裏に狂気&苦悩を感じますw
まあ人それぞれ感じ方は違うでしょうが(^_^)v
ワンマンボーイは少なくともアルとブライアンは別次元と考えています!
でも結構アルの歌声って好きですし歌う曲に好きなのが多いですw

最後にこの曲はLA.(Light Album)に納められています!
発売時期は1979年です!
この曲はシングルカットされイギリスでは5位まで上昇しています!
でも相変わらす本国アメリカでは人気はどん底です!!
正直この頃のアルバムはワンマンボーイ自身も全部が全部お気に入りって感じではありませんが
この曲だけぶっちぎりで当時から大好きでしたw

渡辺 陽一

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