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☆2011【新春】☆ジャジャ馬マイクで『CHA-LA HEAD-CHA-LA / DRAGON BALL Z』1989☆荒々しさピカイチ「audio-technica PRO100」

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作品情報

ジャンル アニメ
参加形態 単独
公開

作品紹介

☆このサウンドは左脳・右脳で聴くヘッドフォン・リスニングに最適化しています☆
(スピーカで聴けないこともないんですが…空間上で左右がミックスされた音を聴くことになるので「ダブリングの失敗作」のようにしか聴こえないと思います…ぜひ、ヘッドフォンやインナーフォンで聴いてみてください)

★MUSIC TRACK Vol.32★
『CHA-LA HEAD-CHA-LA / 影山ヒロノブ』(key:-4♭)
 〜1989年TVアニメ「ドラゴンボール Z」オープニング・テーマ曲〜
パンチの効いた「ウルトラ元気」なアニソンは、野性的な「Kissマイク」で「荒々しく」歌うと「テンコ盛り」オケにも「埋もれない」と気付いた(←遅いってばっ)…がぁ、「荒々しく」って難しい…(笑)

マイクのインプレッションを見ていると「近接効果」というコトバが出て来ますが…ボクにとってコレは「無くてならないモノ」で、コレが無い(制限してある)マイクはボーカルでは使いません…ダイナミックマイクは、口元から離れるほど低域と高域の減衰が顕著になる傾向があるので、ダイナミックマイクの持つ本来の性能を発揮するためには「オンマイク」というか「Kissマイク」でチェックして、曲調に合った最適な「スウィートスポット」をみつけます…あとは最短のマイクケーブルで接続した「良質」なヘッド(マイク)アンプで増幅してあげれば、コンデンサーマイク並みの音質に仕上げることも可能です

▼更新情報▼
2011.01.19.wed. 19:48 / D16_t1A_767a_PRO100
「Electro-Voice N/D767a」は、新定番ボーカル(ライブ用)マイクとして評価されている1本ですが、今回の収録で使った「audio-technica PRO100」はボーカルマイクとして、もっと評価されても良いマイクだと思います…「野太い」中低域にコンデンサーマイク並みの高域特性で『粗』を見事に捉え「歌い手」を「ボコボコ」に凹ませてくれる「荒くれ者」というか「ジャジャ馬」というか、まぁ「SM58」慣れしているヒトには評判の悪いマイク…このマイクを使いこなすには「固定観念」が払拭出来ないと無理…ボクにとっては「ヴォイス・チェック」用も含めて出番の多い1本ですけど…(笑)

☆ダイナミック(寛容)な「Kissマイクたち」…(笑)
 左トラック:Electro-Voice N/D767a
 右トラック:audio-technica PRO100

▼2011.01.21.fri. 23:15 / D16_t4A_PRO100_F-V620
比較対象の「Electro-Voice N/D767a」が大人しく聴こえてしまう「audio-technica PRO100」に負けないけれど「荒くれ者」「ジャジャ馬」というより高域から低域までハッキリ聴かせてくれる「優等生」が「悪ぶってみました」ってな感じで「SONY F-V620」を「ポスト・エンハンス」(EQ補正)して出音を「荒くれ者」「ジャジャ馬」っぽくしてみました…2本ともジャンル的には「カラオケ」マイクになるんでしょうか…現在この2本の上位機種「audio-technica PRO300」「SONY F-P5500」を検討中…マジ『欲・し・い・!』

☆ダイナミック(寛容)な「Kissマイクたち」…(笑)
 左トラック:audio-technica PRO100
 右トラック:SONY F-V620

▼2011.01.23.sun. 18:06 / D16_t8D_PRO100_F-V620
優等生「SONY F-V620」の「悪ぶり」がイマイチだったのでリテイク…このマイクが「なんで優等生なの?」かとゆーと、フラットではないのだけれど「ボーカル全域」にわたって明瞭で「キッチリ」聴かせてくれる点が、所有ダイナミックマイク中で一番なんです

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています

近藤 あすか

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