本間雅夫作曲「サウンドシフトNO.4~4手連弾のための~」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2005年、1~2月、自宅のYAMAHAグランドピアノC3Bにて。自分はSECONDを担当。PRIMOはルトスワフスキーのパガニーニヴァリエーション以来のピアノのアンサンブルパートナー、大学の後輩のMiyu=I。MDに生録した後、リヴァーブ処理を施しました。2005年2月17日(月)~18日(火)に、出身大学の音楽祭である第29回萩音会音楽祭に出演するために準備してたときの、録音。
1988年の大学受験で東京藝術大学のピアノ科を受験するも、まったくお話にならず不合格。失意の浪人生活の中で、志望を地元の教育大学に変更を決めた。そんな年であった1988年7月5日、その宮城教育大学の教授で作曲家であった本間雅夫作品演奏会で、この年の4月に作曲されたばかりの、この曲の初演を聴き、衝撃を受けた。いつか自分もこの曲を演奏してみたいと思うようになった。卒業し、進学し、修了せず去り、就職し教職に就き、この曲と出会ってから約17年の年月が流れたのち、自分(ら)の手で、音にすることができた。
先生には、この曲を演奏した舞台では、都合があわず聞いていただくことができなかったが、後日録音したものをCDにして手渡すことができた。
2008年、本間先生は逝去。
2010年11月22日、先生への追悼の意も込めれらた、本間先生の作品展・本間雅夫の音楽シリーズの集大成として位置づけられる、《本間雅夫の音楽'10》~遺されし響きに聴く人間の営み、宇宙の鼓動~が開催、自分もプロジェクトメンバーのひとりとして携わる。
MusicTrackにUPしたこの音源は、自分(ら)のつたない演奏ではありますが、数少ないネットで試聴できる、本間雅夫の作曲作品か、とおもいます。どうか、お聴きいただければ。
廣川 裕太コメント(4)
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