奥村一/ピアノのためのソナチネ第1番
- 80回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ソナチネ第1番は1949年から1950年にわたって書かれた作品である。初演は1950年、東大25番教室で開かれた日本現代音楽協会の演奏会で、私自身の演奏で行われた。(中略)その当時の諸作品よりも直截的に書かれ、メカニズムとダイナミズムに溢れ、音の単純化に向っての第一歩を踏み出したものとして、当時を顧みてまことに感慨深いものがある。
(1972年5月に書かれた作曲者のコメントより引用)
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今は亡きMy Soundにて、長いこと公開していた曲です。
新たな公開にあたって、内容を僅かに修正し、音源を変更しました。
曲は、
リズミカルで、皮肉なユーモアを湛えた第1楽章。
深遠で、冷たい叙情に満ちた第2楽章。
ダイナミックで、スピード感あふれる第3楽章。
から成っています。
私は、この曲が大好きで、長年親しんで来ましたが、それは、自分自身で打ち込んだデータによる演奏だけで、ピアニストが実際に弾いた演奏は、一度も聴いたことがありません。
(追記:Youtubeで人力演奏動画を見つけました。ブログを参照。)
井高 翔太コメント(2)
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