What a Difference a Day Made
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作品情報
| ジャンル | AOR |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
最近、ワシのフレンドの皆さんは園遊会の準備や練習や機材の準備などで忙しいらしいので曲の発表が少なくて静かだ。
その隙をついてワシがしょうもない曲をアップして皆様のご機嫌を伺おうと言う次第だ。
で、今日アップするのは1989年ころにやっていたセッションで、この前も説明したが1年半で2回しか音を出さなかったバンドの演奏をお届けしましょう。
この時のメンバーはVocal&SaxがTama氏、ベースがATOMIC師匠、キーボードがIzumixi氏、ドラムがKenzie氏とワシのギターだ。
曲はグローバー・ワシントンJr?だっけかのWhat a Difference a Day Madeです。
ワシは不勉強でこの曲を余り聞いた事がなくて、数日前に送ってこられた譜面を見て「どうやって弾くべぇ??」と悩んだものでした。
仕方が無いので当時流行っていたラリー・カールトンだかエリック・ゲイルだかの真似をしてチャラチャラとバッキングをやって誤魔化してましたが、ソロのところへ来たらいきなりディストーション目一杯で「お里が知れる」ヘボいソロをさらけ出してます。
一緒に演奏してる友達はもう当時、音楽で生計を立ててらっしゃる人ばっかで、皆さん気楽なお遊びセッションですが、ワシはテンパっちゃってガチガチになってやってました。
この時ドラムをやってたKenzie氏はそうる徹氏のボーヤからプロのドラム・チューナーと言うドラムのサウンドを作る人になりまして多くのアーティストの作品でドラムサウンドを作ってましたが、つのだ★ひろさんについてドラムを学んでいた割にはしょぼいドラムを叩く人でしたが、最近の音楽不況で仕事が無くなり郷里の九州へ帰郷してしまいました。
まぁ、今聴くと懐かしい演奏ですね。
小林 修平コメント(2)
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