ALONE AGAIN (NATURALLY)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ご存知ポップス史上の金字塔的名曲を、bossaスタイルのアレンジにてお届けします^^
いたって素朴にガットギターと唄のみの構成です(ギターのバック、ソロ、唄の3トラック。 録音は2009/3/7)。
この曲と出会ったのは、中学にあがるかあがらないかくらいかな。
兄が渋谷の東急文化会館(プラネタリウムのあったとこ。取り壊されちゃいました~ さびしい)の5階にあったレコード屋さんで買ってきたシングルレコードでした。
本当に沢山沢山沢山聴きましたね~
以来、今でもずっと心の中で鳴り続けている、わたしの音楽の原点にあるような曲の一つです。
ちょっと物憂げだけど果てしなく美しい、キャッチーなメロディラインなので、「失恋のラブソング」かな~というイメージがわきやすいと思います。でも、父や母の死のことなどを含め、自身のみならず、世界中の人々の孤独をちょっとユーモラスに、ちょっとアイロニックに語った本当に深みのある詞だと思います。
Gilbertは1946年生まれだから、この曲を録音したときはまだ26歳!
一体どーしたらそんな若さで、かくも哀しく美しい旋律や、人生の悲哀をこよなく巧みに表現する詩を描くことができるのだろう...
その天才的な感性に、畏敬を込めて脱帽します。
お聴き頂ければ幸いですm(_ _)m
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Credit: Gut guitar, Vocal, and Arrangement by BudMag
コメント(40)
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