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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
「異彩」という言葉が、この作品を形容するのにちょうどよいかなぁと思われます。
もともとは英国で古くから伝承される歌謡であり、わたしを含め多くは、Simon and Garfunkelの1966年発表のアルバム"Parsley, Sage, Rosemary and Thyme"の収録曲として記憶にあるのではないでしょうか。
というか、それしかバドマグは知らなかったf^ ^;
今回は、真夜中のピアノ弾きさん、hamoさんとの会話から生まれた作品です^^
この曲は歌詞が11番もあって、ものすご~く長いんですが、アレンジとそれぞれの個性がミックスされることによって、比較的飽かずに聴き通していただけるのではないかと(願っております)^^
アレンジとしては、幾何学的(とでもいうべきか...)な構成が特徴かなぁと。いかにもバドマグ的な4声コーラスで始まり、さらに音を重ねた同じモチーフで終わるのですが、中央のピアノ・ソロを挟んで、前半にバドマグのリード、後半にhamoさんのリードを配して、逆に前半のバックコーラスをhamoさん、後半をバドマグが彩る、という設計になっています。
また、前半、後半ともに基本的には歌詞が一回りするごとに半音上に転調していく展開で、ピアノは実に大変だっただろうなとf^ ^; (Toshiさん、本当にお疲れ様です!!)
前半のhamoさんのコーラス! 精霊が漂い、跳躍するかのような幻想的・絵画的な美しさで、この作品の大事な聴き所の一つかと^^
あと、Toshiさんのピアノソロ! Gm一発の32小節なんですが、これまたちょっと幻想的で、適度にcoolでjazzyな、まさにこの作品にドンピシャな素晴らしいパフォーマンスです^^
上記を含め、クラシックやジャズが大好きなお二方らしい、見事なソロとアンサンブルをご披露いただきました^^! 本当にありがとうございました! ご一緒させていただいて光栄です^^
お楽しみいただければ幸いですm(_ _)m
※アートワークは、英国ノース・ヨークシャー州の北海沿岸にある町Scarboroughの桟橋です。
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Credit: Arrangement by hamo, Toshi, & BudMag. Piano by Toshi. Female voices by hamo. Male voices by BudMag. Recorded 2010/7 through 2011/2.
木村 香織コメント(63)
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