J.S. バッハ / チェンバロ協奏曲第5番 BWV 1056 第2,3楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
J. S. バッハ チェンバロ協奏曲 (第5番) ヘ短調 BWV 1056 第2、3楽章です。
バッハのチェンバロのための協奏曲は、「のだめ」でピアノコンチェルトとして取り上げられたBWV1052やブランデンブルク協奏曲からの転用のリコーダーを含むBWV1057が有名で、複数(最大4台)のチェンバロのためのものもあります。
このBWV1056はヴァイオリンもしくはオーボエのための協奏曲が原曲と言われていて、また第2楽章はカンタータのシンフォニア「アリオーソ」から引用されています。
(ここMTでは、♪ふえ♪さんが素晴らしいフルートでUpされています)
2.mov. Largo ( 2' 51" )
3.mov. Presto ( 3' 34" )
この私の作品はバロックチューニングとして、譜面より半音低くなっています。
MIDI30トラック中、28トラックをパート録音しオーディオトラック化。D-Pro出力の2トラックとミックスしています。
当初、第3楽章のみ制作の予定で取りかかりましたが、お手本何回も聴くうち次第に第2楽章ラストとのつながりを無視できなくなって、第2楽章も加えました。
スローの曲は、テンポの揺れや、譜面通りからの発音タイミングのズレが難しいですね。
第3楽章の弦5部は今まで私のUpしたフルオケと同じ音源構成で制作したので、暑い夏中、厚苦しい(苦笑)弦になってしまったものを少しずつ削っていきましたが、まだまだチェンバロとの音のバランスが合わないです。
チェンバロは本来非力な音量なので、ちょっとありえないバランスになっていますがチェンバロ贔屓の私にはちょうどいいかも・・・(笑)
でも、いっそピアノコンチェルトにしたほうがいいような気もします(苦笑・・・Pfの打ち込みはチェンバロの3倍は難しそう~)
お手本のCDは定番といってもいいものなので、第2楽章で気付かれる方がいらっしゃれば嬉しいです。第3楽章は上記のようにずいぶん違った感じになりましたが、短いカデンツァは頑張って耳コピしました。
田辺 真綾コメント(10)
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