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ベートーベン 「エグモント」序曲

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ベートーベンのエグモント序曲です。
2001年11月4日のライブ。
新世界交響曲をメインとした茨城管樂合奏団の第28回定期演奏会の幕開けの曲でした。
わずか25人の吹奏楽団による演奏会です。
エグモント、団員のソロによるハイドンのトランペット協奏曲、アルビノーニのアダージョ、新世界、アンコール2曲という曲構成でした。
私はこのエグモント、新世界、アンコール曲にヴァイオリン担当のフルート3番で参加させて頂きました。
ヴァイオリンパートと同様にステージの左端に一人座り吹いています。聞きとれるかな?(笑)

この曲もこの舞台も私にとっての一つの節目になりました。
私が団体活動で演奏した最後は、1974年に行われた岩手県民オーケストラの第3回定期演奏会でした。
実に27年ぶりのステージでした。最後に演奏したのが同じベートーベンの「英雄」でした。

そしてこのエグモント序曲は、私が初めてオーケストラで1'stフルート吹いた曲だったのです。
1972年に行われた岩手大学管弦楽団と岩手医科歯科大学管弦楽団の合同演奏会のことでした。

ヴァイオリンパート担当とは言え、何とも言えない感慨と緊張感と共にステージに登りました。
ジャケット写真は本番直前に写したものです。

この日の演奏曲から私が乗った曲を紹介させていただきます。
ドボルザーク 交響曲第9番「新世界から」 全楽章
第1楽章 http://musictrack.jp/musics/24602
第2楽章 http://musictrack.jp/musics/24841
第3楽章 http://musictrack.jp/musics/24842
第4楽章 http://musictrack.jp/musics/24843

アンコール曲 タイケ「旧友」 http://musictrack.jp/musics/6443

渚 陽子

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