バッハ 「目覚めよと呼ぶ声あり」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
フルート再開、4日目です。
先に公開したものは、気合が先行し、どれもちょっと吹きこみ過ぎたかなという気がしてます。
今日は、1時間ちょっとですが宗教曲を静かに吹いてみました。
誰もがどこかで耳にしたことがある名曲、バッハのコラール「目覚めよと呼ぶ声あり」です。
私にとっては初演奏、初録音でしたがMusicTrackでも初登場みたいでちょっと意外でした。
バッハが三位一体節後第27日曜日用の作品として1731年に作曲したもの。
カンタータ第140番 目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声 BWV140、(Wachet auf, ruft uns die Stimme)
一般には「目覚めよと呼ぶ声あり」という曲名で知られていると思います。
今回演奏したものは、非常に珍しいフルートの二重奏にピアノが加わったトリオの演奏です。
使った楽譜と伴奏CDは、アルソ出版さんの「ザ・フルート別冊17」、楽譜と伴奏の使用許諾を得ております。
左側から聞こえてくる主にメロディーを吹く1番が私です。
右側でオブリガート主体に吹いている2番フルートはプロの女性フルーティストさん。
バーチャルコラボとは言え本物のプロ!?の方とのデュエットは初めてです。
フルートのアンサンブルの楽しさを味わうために作られたこの楽譜、
姿こそ見えませんが曲への想いが感じられる2番フルートの演奏を大事にしながら真剣に吹きました。
弱音部分を柔らかく演奏したのですが弱々しい表現になってしまったような気がします。難しいですね。
録音も少しリバーブをかけた程度でかなり生音に近いです。
コメント(2)
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