モーツァルト作曲「幻想曲 ニ短調 K397」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
※2010年8月22日、Sound it 5.0でノイズ除去等の簡易なマスタリングを施し再アップしました。
音質わるいです。カセットテープがもとの音源で、ノイズ除去もせず、そのまま取り込んでUPしてます。1994年10月10日、カワイミュージックショップ仙台か、ヤマハ6階のどちらかで。多分カワイホールだった気がします。同門の門下生の何人かによるジョイントコンサートから。
この演奏、ミスはあるし、録音状態は悪いし、自分の中では印象や記憶が薄いものでした。旧プレイヤーズ王国、マイサウンドユーザースペース等にも上げたことがなかったので、偉そうな言い方をするのもおかしいのですが、今回、未発表音源をMTにて、初公開です。
それは、10数年たって改めて聴いてみて、記憶が殆ど無かった自分の演奏について少し、「へぇ。」とおもったからです。いいとか悪いとか、ということよりも、思ったより興味深かった、少なくとも自分自身にとって、ということで。演奏の解釈は、当時は20代の大学院生で毎週レッスンに通ってたので、レッスンの指示だったんだろうなあ、と思います。自分自身では、今以上に、モーツァルトについて、何にもわかってなかった感じはあります。
モーツァルトはある意味、狂気の領域を多く持つ作曲家に思います。そして、作曲作品には短調の曲が少ない。モーツァルトの短調の曲は独特の存在感があるのではないでしょうか。
一時期、レパートリーとして真剣に取り組んで行きたいとおもった作曲家であったことも、ありました。今はどうかなあ。以前より敷居が高くなってるようにおもいます。しかし、残りの人生において機会があれば、ピアノソナタ、ピアノ協奏曲にがっぷり四つで取り組んでみたいなあ、とは思います。
廣川 裕太コメント(11)
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