リビドーの向かう先
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
リビドーの向かう先
At the Destination of Facing of the Libido ~ for Violin, Alto Saxophone and Piano ~
2005年2月作曲(作曲当時24歳)。リビドー(Libido)とは本来ラテン語で強い「欲望」を意味する語です。また精神分析学で、無意識の深層から発する欲求のことをいいます。
精神分析学の創始者、精神科医のフロイト(Freud, Sigmund 1856-1939)は、これを「性的欲求」としましたが、フロイトの元で学んだ心理学者ユング(Jung, Carl 1875-1961)は「より広い生命のエネルギー」としました。この曲はユングのリビドー概念を採用しました。そして「何か心の奥底に秘めたる強い思い」というのがこの曲の意図する所であります。全体的にスピードの速いアルゼンチン・タンゴ風な仕上がりとなっています。
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