竹田の子守歌
- 64回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
原曲は京都や大阪の複数の被差別部落に古くから伝わる守り子歌(子守の仕事をしている子供の労働歌)です。
住井すゑさんの小説『橋のない川』が舞台化される際、挿入歌として使用するため京都市伏見区の竹田地区で採集した民謡を、1969年にフォークグループの「赤い鳥」が演奏して、全国的に知られるようになりました。
美しいメロディーにのせて切々と語られる、貧しいが故に子守奉公に出された少女のつらく哀しい胸の内は、聴くものの心を深く打ちます。
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