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ブルックナー交響曲第4番第3楽章

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

A. ブルックナー 交響曲第4番 ノヴァーク版第二稿 (1878/80) 第3楽章です。

この4番はブルックナーの交響曲の中では一般的に最も聴きやすい交響曲とされています。成立過程は3番同様複雑で初稿と比べて特に第3楽章は完全に書きかえられ、第4楽章もかなり異なります。第2稿後も弟子たちによるさらなる改訂がなされた第3稿がありますが、もっともよく演奏されるのはこの第2稿です。

「ロマンティック」と標題されることもあるこの4番はブルックナーの交響曲の中では1番「春」のイメージに合いますね。特にこの第3楽章は「狩り」をイメージして作曲されています。

この作品も15年以上前に作ったPROTEUS用のMIDI16トラックデータをもとにMIDI32トラックに展開しソフト音源を追加、パート録音してオーディオ35トラックとしてミキシングしています。
前に参加していたMSではこの曲に取り掛かろうとした矢先、サイト閉鎖の報が入りショック(4番は不吉なのかなーということで公開曲変更)でしたが、無事ここMTでフルオケ最初の曲としてUp出来ました(笑)
金管の短くアクセントの付いた音は攻めるのが難しく、もっと歯切れのよい感じにしたかったです(苦笑)

田辺 真綾

コメント(8)

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