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ギリギリバイオレンス

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作品情報

ジャンル ブルース
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

ギリギリバイオレンス
歌  ゴリラ対タイヤキ
作詞 よこしま
作曲 ゴリラ対タイヤキ
編曲 わぎゅう

1年前かな・・・
半年前かな・・・
よこしまさんに、依頼した。
(ブルースがやりたいから、ブルージーな歌詞、書いてくれませんか)

メジャーでもマイナーでもアマチュアでも、
ドがつくブルースは、あんまり、見たことが無い。
けど僕がギターやバンドにどっぷりと浸かった頃のルーツと言えば、
ブルースがいつも、その中心にいた。

巷に流れるポップソングは、
僕は今でも、3つの要素から出来ていると信じてる。
ひとつは、西洋クラシック。
もうひとつは、ブルース。
そして最後は、ビートルズ。

色の三原色が赤、青、黄色であるように、
音楽の三要素はこいつらだと思っています。

こいつらが、どのくらいで交じり合っているかで、
曲のキャラクターは決まってくると思ってます。
めさめさ偏った見方ですが・・・
コレに関しては反論どんどんお待ちしてます。
(ココじゃヘコむので、メッセで・・・)

さて今回は、おねだりしたよこしまさんの歌詞に対して、
ふつうのブルースじゃなくて、マイナーブルースをイメージしました。
目指したのは、ブルースバンドが奏でるロックです。

欧米のチャートはジャンルわけされてて、
曲ひとつひとつじゃなくて、
アーティスト単位で、だいたいジャンルわけされてます。
(ブルースバンド)と位置づけられたバンドが奏でる、
ロックな曲・・・それが今回の音のイメージです。

ぼくは、自分のテクでだめだと思えば、
その道の専門家にお願いすることには全く躊躇がありません。
今回のこの曲は、わぎゅうさんのギターなくしては、
まったく成立しませんでした。

左からは単音リフ。真ん中からはリードギターと低音リフ。
右からは、ファンキーなカッティング。
そしてサビにからんでくる、ツインリード。

合計5パート、わぎゅうさんに弾いてもらいました。
感謝です。

かなり勢いがあるプレイでしたので、
ミックスでは、じゃじゃうま慣らしのような根気が必要でしたが・・
どれひとつとして、捨てていい音はありませんでしたので、
全部聴いてもらえれば幸いです。
7分半というロングドライブですが、
どうか、オツキアイくらさい!

中村 直樹

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