SONATE pour VIOLIN et PIANO -M.RAVEL- ピアノ・パートのみの練習
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先日、自宅から歩いて5分のところにあります、ホールで練習してきた録音から
モーリス・ラヴェルの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」第2楽章です。
とはいえ
ヴァイオリンのパートナーがおりませんので
ピアノ・パートのみ、ホールのスタインウェイ(D274)で、
一人さみしく 練習してきました。
誰か、ヴァイオリン弾いて下さい<(_ _)>
この音楽は、ラヴェルの晩年(1923〜27年)に作曲された作品で、とくに、ここで取りあげた第2楽章は、ソステヌートを多用しつつ、弦楽器のピッチカート奏法を模倣するような、
ー内部奏法はまだ用いておりませんけれどー
当時としては前衛的な手法を駆使して創作されました。
ほぼ同じ頃、オペラ「子供と魔法」や、「ツィガーヌ」が生み出されている時期にあたります。
小泉 真綾コメント(10)
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