喜歌劇『こうもり』から「大騒ぎだよ,ララララ,」〜ホールのピアノで練習〜
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先日、ホールにピアノを弾きに行ってきた時に、
坂本龍一とか矢野顕子とかグスタフ・マーラーとか、セルゲイ・プロコフィエフとか・・
色々やってた中で
こんなのも練習しておりました。
そもそも、選曲を思い立ったのは、年が明けて、元日の日にテレビで中継されていたウィーンフィルのニューイヤー・コンサートを観たのがきっかけです。
"ニューイヤー"と言えば、"ウィンナー・ワルツ"♪
"ウィンナー・ワルツ"と言えば、"ヨハンシュトラウス"♬※
※.本当はレハールの「金と銀」を練習したかたのですが、スコアが手に入りませんでした(ioi)
というわけで<(^^)
シュトラウスⅡ世の、オペレッタ『こうもり』(Die Fledermaus)から、「第二幕の終曲Ⅱ」の一部分をテキストに用いて
800席級のホールを練習会場に、
イタリアの名器と謳われたピアノ FAZIOLI F278 で、
弾いたときの記録を、ここにご紹介します。
ちなみに、曲のタイトルは、手元にあるヴォーカルスコア譜に、表記されていた標題です(なんちゅう〜曲名なんでしょ!)
今回の音源は
先にこちらで公開させていただいております、坂本龍一の「鉄道員」と、同じシーンでの演奏ですが、
こちらの方は、客席中央(ピアノからは直線距離にして15m位はなれた場所)に設置した録音機材(Zoom H4)による音源です。
音量と音像定位の修正はしておりますが、音響系の後処理はまったく掛けていないサウンドになります。
客席で生で聴くとこんな感じになるんですね。
弾いてる本人が聴いてるサウンドとまるで違います。
もはやニューイヤーと呼ぶのに躊躇する時節ながら
2010年を迎えて、本年の抱負を音楽に準えて(そんな たいそうなことないですが(^_^;)ここに発表させていただくことにします♪
コメント(6)
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