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夏の僕

1.夏が終わる 暑かったあの日々が
忘れられない 僕たちが出会った時も
こんなに胸が熱くなった
僕たちが出会って どれぐらい経つかな?

中津川 健一

夕暮れ

1.君と忘れられない あの夕日を見た日
毎日一人で眺めているよりも
同じものなのに どうしてこんなに違うの
綺麗なオレンジ色が僕を写す

中津川 健一

1.青い海の底で 一人寂しく潜る
どれぐらい深い海の底に 僕はいるだろう
この海は僕の心と同じ
深くて真っ暗で何も見えない

中津川 健一

青い海

1.あの大自然に 綺麗な海
透き通る水 青く見える
気持ちよさそうに 魚たちが泳いでいる
冷たい水が 僕の肌に触れ

中津川 健一

真夏の太陽

1.綺麗な空に 真っ青な海
海の向こうまで見える 海の底までも
なんか暑いね まだ7月なのに
白熱の太陽の下 僕らは生きている

中津川 健一

大切なもの

1.僕は明日 君から少し離ればなれになってしまう
君が辛いと泣く顔が浮かぶ
少しだけの間なのに 僕たちは長く感じる
僕だってここにいたい 君もいてほしい

中津川 健一

思い出を・・・

1.冬が終わり春に近づく 白いものから緑へと
僕にはそっと 風が温かく感じ
草花が芽を出し始め
心のように 暖かくなってゆく

中津川 健一

あの太陽のような笑顔を

心の中に残る
君の笑顔
素晴らしいその顔を
アルバムに残しておきたい

中津川 健一
  • 2012/11に登録

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