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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
坂本龍一さんの責任監修にもとづく楽譜集『坂本龍一/05』のなかから
二台のピアノ連弾用にアレンジされた「チベッタン・ダンス」です。
ここまで、Bibo no Aozora とか to stanford といった「ゆっくり癒し系」に取り組んできましたが
こんどは、うって返して、アップテンポな曲を選んで、ホールのピアノで合わせてみました。
主に高声部を受けもつ第1ピアノ(Primo Part)を、Hinona ♪ さんが、スタインウェイ D278で
主として、リズムパートが配分された第2ピアノ(Second Part)を、IGATAKAが、ベーゼンドルファー 290で
弾いてます。
この作品は、終始、付点音譜(付点八分音譜)がいたる所に配分されたて、リズムを小刻みにぶれるさせてあるのが、特徴なんですけれど
なんといっても、この曲の圧巻であり最大の難関は、中間奏部分!
拍子をカウントするのも大変なのに、ベースの音が不規則に入ってくる。
私たちは、楽譜からまだ目が離せない状態だったので、
今弾いているところを見失わないように、
自分のパートに専念して
必至になって音譜を追いかけておりました。
合ってるのやらそうでないのやら、何だかよくわからないうちに、最後はぴたっと揃ったのでこれで由としたいと思います。
小泉 真綾コメント(13)
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