THE LAST WALTZ 復活6弾
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
若い頃から、好きな曲の一つにエンゲルベルト・フンパーディンクが歌った
この「ラスト・ワルツ」があります。
所謂別れの歌の代表曲みたいな存在ですね。
1960年代後半から70年代前半にかけて、活躍しました。
イギリス出身の歌手の中では、トム・ジョーンズが一番活躍しましたが、
エンゲルベルト・フンパーディンクも日本で、当時とても人気のある歌手でした。
彼も、トムと同じようなイメージで、大らかに歌い上げる歌手だけど、トムより
バラードが多いという印象があります。
甘いマスクと美声、とても雰囲気のある大人のボーカリストといった感じでしょうか。
エンゲルベルト・フンパーディンクが歌うこの「ラスト・ワルツ」は、
1967年に大ヒットした曲で、作詞はバリー・メイスン、作曲はレス・リードで、
イギリスでも有名なヒットメイカーです。
冒頭の歌詞の「I wondered should I go or should I stay」(行こうか、残ろうか...)
で始まり、パーティーで知り合った二人が、恋に落ち、その時の思い出がワルツと一緒に
また脳裏に蘇ってくる、という内容です。
とても懐かしい雰囲気で、CDをかけると、ついつい何回も何回も聴いてしまいます。
でも、この曲はレパートリーにあった訳じゃないので、サビのところがきつかった・・・・。
今の私には非常にキツイ1曲だった。
オケも3拍子なので、作るのに手間どりましたね。
ワルツの曲は、歌うのも大変。
ましてや、歌いだしが半拍くったり、半拍遅れたりがあって、4拍子との
違いに苦戦しました。
だから、多少アレンジを変えております。
宜しかったら、どうぞお聞きくださいませ。
木村 和也コメント(6)
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