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Prodigal Blues

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作品情報

ジャンル ブルース
参加形態 単独
公開

作品紹介

Prodigalって、放蕩とか放浪とかそんな意味の英語です。
偶然の産物。最初に頭の中にあったのは、沢田研二ってロックだよなです。
偶然ですが、実家に帰ることがありました。親父が入院したので。
その後で歌詞を書くと、こんな内容に。放蕩息子の帰還って新約聖書ですよ。ありえない。

<歌詞>
1. 西から太陽が昇るような そんな事態になれば
すこしはクニに帰ろうと そんな気もする
時は流れて幾年 誰の記憶にも薄れて
碧い風に彷徨えば 淡い色彩が霞む

Drift and Drift away
かりそめのしとねに身を預けて
Easy come and easy go

放蕩息子 いま家路を急ぐ
積もる話もあるだろう
放蕩息子 懐かしい我が家
熱い抱擁に溶ける

2. 別れを告げる青い薔薇 一流のペーソス
一夜の逢瀬に灯る 情欲のぬくもり
気障なセリフは好まない 飾ったところで詮無い
黒い涙は似合わない 口笛が風に乗る

Drift and Drift away
かりそめの世に転生を重ねる
Easy come and easy go

放蕩息子 いま家路を急ぐ
積もる話もあるだろう
放蕩息子 懐かしい我が家
熱い抱擁に溶ける

Yes, I‘m a prodigal son, Returning
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津田 太一

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